2015年 11月 の投稿一覧

雨上がりの月曜日の朝

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Le Van Tam Park on Monday after rainy Sunday

日曜日、夕方、床屋で耳掻き-白髪取り-足の爪切りをしてもらって、家に帰ってきたと思ったら、途端に雨が降りだした。 もうすでに雨季は終わって乾季に入っているのだが、ときおりこうした雨は来る。 雨上がりの月曜日の朝は涼しくて快適だ。

昨日、月水金は市場に買物に出ることにしたばかりなのに、今朝、朝起きて冷蔵庫の中を見たら、とくに買ってくるものはないほど食べ物に溢れていた。それで、早速計画を変更し、本日もレバンタム公園(Công viên Lê Văn Tám)でのジョギングに。

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公園の展示会の準備はまだかかりそうだ。メインの屋根ができていない。

何の展示会か気になって調べたら、「ハイテク農業見本市」だった。12月2日から6日まで開催予定だ。

High-tech agriculture fair to open in HCM City

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公園までのハイバーチュン通り(Đường Hai Bà Trưng)は花屋が多い。

朝から美しい花を眺めるのも乙なものだ。

 

 

 

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本日はカレーなり

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Pork curry

今日は11月29日で「いい肉の日」だそうだが、そんなことには関係なく、冷蔵庫に残っていた豚肉の塊とトマトを見つけ、ちゃちゃっとカレーを作った。

夕方から床屋にでかけ、耳掻き-白髪抜き-足の爪切りの90分コースを堪能したら、6時前。

晩飯はちゃちゃっとやりたかったので、手慣れたカレーにした。

cooking curry

玉ねぎをしっかり炒めて、ご自慢の10種類以上の香辛料を加えてさらに炒める。

そのあと、別に軽く火を通した豚肉を加えて、トマトも加え、水を入れ、じっくり煮込む。

具は、豚肉とトマトと玉ねぎだけのシンプルさ。

これにホワイトソースを作って加えると、こうなる。

cooking curry

唐辛子でしっかり辛いのだが、口当たりは極めてマイルドだ。

しばらく煮込んだ後、仕上げのガラムマサラ、というかまた、香辛料4-5種類を適当に加えれば、出来上がりだ。

salad with my original dressing

付け合せには、トマトとワカメとレタスのサラダ。

ドレッシングは塩コショウに、オリーブオイルとビネガーを加えた自作。これに市販のベトナムの思い切り甘ったるいドレッシングをさらに加える。ベトナムの市販のドレッシングだけだと、甘ったるすぎて食べていられないが、こうやって自作のドレッシングにちょっとだけ混ぜると、甘さがほんのり通って食べやすくなる。

 

晩にごはんは控えているので、今晩は代わりにガーリックバゲットを近くのパン屋から買ってきた。

ご飯食べなくても、パン食べてれば、炭水化物を摂っているではないかというつっこみはこの際なしにしてもらいたい。

写真がないが、このパンは実に美味くて、カレーともバランスが良かった。

 

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朝の公園でランニング

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Le Van Tam Park

朝の散歩を続けていたら、走りたくなって、最近は週に何日かランニングの日がある。

元々は市場に買物がてらの散歩だけだったのに、とくに買うものもない日には公園での散歩に切り替えていた。それが、ある日突然走りたくなって、走りだしたら、体調もいいし、病みつきになってしまった。

今朝、いつものレバンタム公園(Công viên Lê Văn Tám)に行きながら考えたのは、買物の日を月水金の週3日に固定して、残りの日を公園でしっかりと走る日にするということ。

早速実行に移すとする。

Durian seller in the off-season

今朝は公園に行く途中で、季節外れのドリアン売りに遭遇。

後で買いに行こうかな。

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出発が遅かったので、タンディン教会(Nhà thờ Tân Định)の前を通る頃には7時を回ってしまっていた。ふだんより1時間も遅い。

昨晩、ちょっと多めに飲んでいたので、身体がやや重く、ランニングも超スロースタート。

3周と一応は決めているのだが、身体がきつくて、1周で一旦休憩しようかとも思った。継続的にやっていきたいので、無理はしないことにしている。身体がきつかったら、休めばいいと思っている。でも、2周めの地点に着いたら、そのまま身体は走り続けてしまった。慣性の法則だろう。それで、なんとか3周完走。

preparation for an exhibition event

preparation for exhibiton event

今日の公園では何かの展示会イベントのための準備をしていた。何があるのか、注意して見回してみた。どうやら農産物の物産展のようだ。

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公園からの帰り道にクリスマスのデコレーションを発見。

もう11月も終わりだ。

Merry Christmas

 

 

 

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twitterの逆襲

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先日、このブログでtwitterの2択アンケートはすぐに終わるだろうと書いたが、それに反発するかのように4択にパワーアップした。

それで、早速活用する方々もいらっしゃる、しかも僕絡みで。僕が絡んで、4択となると…

 

やっぱり、こう来るのか。

それはいいとして、アンケートの結果はかろうじての第3位。やっぱり3位か。

それにつけても、某クイズ王の人気凋落ぶりが鮮烈。

26年の歳月が当人の化けの皮を剥がしたからなのか?(失礼)

 

僕も一つ作ってみるかな、4択。

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夕食に空芯菜炒め

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stir fried kang kong with pork

最近、ダイエットに力を入れていて、思いついたのが、空芯菜ダイエット。

夜の食事がどうしても重くなりがちなので、これを軽くするにはどうすればいいかと、いろいろなサイトを見ながら、知恵を絞ってみた。

夕食にごはんを食べるのは、もうすでにやめてずいぶん経つ。

食事の最初に野菜を摂るのがいいということなので、頻繁にサラダを作って、最初に食べるようにしている。

だけど、レタスやトマトなどを中心にしたサラダだと、どうしても空腹感が残る。

それで、何かいい方法はと考えていたところ、空芯菜に行き着いた。

ベトナムの現地の人たちは、この空芯菜を茹でて、唐辛子を入れたヌクマム(魚醤)につけるだけで食べる。

これは茹でたても美味しいし、冷めても悪くない。

茹でただけなので、嵩の目減りは少ない。

これだけ食べていても、腹に溜まる感じがする。

あの細い、彼らベトナム人らがいつも食べているというのが、ダイエットに効く、何よりの証拠ではないか!

 

前日から残った空芯菜があって、前日よりもちょっとしなびた感があったので、今日は炒め物にした。

豚肉とのコンビネーションが抜群!

空芯菜は英語ではwater spinachとかmorning gloryとかいう言い方があるが、

思い返せば、シンガポールに住んでいたころはkang kongと呼んでいた。

あの頃、ホーカーと呼ばれる屋台でしょちゅう食べた豚肉と空芯菜の炒め物(fried kang kong with pork)を作ってみた。

空芯菜は洗うのが手間だが、洗ってしまえば、切って炒めるだけだから、実に簡単だ。

今日は、残念なことに、ニンニクを切らしていたために、ニンニク無しで、オイスターソースだけでの味付けとなった。

でもシンプルで、簡単に作れて、それでいて、栄養のバランスも悪くない。

満足の一品であった。

 

 

 

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緩い関係のTwitterが心地いい

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数多あるSNSの中でも、僕が頻繁に使うのはFacebookとTwitter。

人気に翳りが出て、Facebookには差をつけられたとかいうけど、僕は好きだなあ、Twitter.

朝日新聞 2015年11月5日 「ツイッターの成長に陰り フェイスブックと明暗

 

見知らぬ人たちの間で気軽に呟き、聞き流せるTwitter

Twitterはフォローもフォロワーもまったく知らない人がほとんど。

基本的に一人で呟くだけだから、聞きたくなければ、無視して流せばいいだけ。

あるいは、つまらないこと言う人はそもそもフォローしなければいいだけだ。

この緩さや気楽さが非常にいい。

それでいて、強力な発信力や伝達力を持っている。東日本大震災のとき、僕は東京にいて、ベトナムとTwitterでやり取りしたことは忘れられない。

ともかく、SNS、かくあるべし、のド真ん中を歩んでいる感じがする。

 

気の利いた人の発言は見逃せない

でも、気の利いたことを呟く人はいるもので、そういう人のツイートはいつも見逃せない。それは有名、無名を問わないと思う。

有名人に限って言えば、一部の人の発言は後からまとめられて、別途掲載されることもある。

たとえば、脳科学者の茂木健一郎の連続ツイートだとか、大阪市長の橋下徹だとか。最近、寿司屋論争を引き起こして話題になっているホリエモンなんかも。

僕は議論をしたいわけではないので、ここでは彼らの意見の内容には触れないが、後からまとめられたり、論争を引き起こしたり、ということはそれだけ多くの人の関心を惹きつけているということだ。

 

情報収集に役立つTwitter

僕はニュースのツイートも情報源として活用している。最近では、新聞の紙面を読むよりツイッターとかFBとかで気になった記事だけ読むほうが多い。

それ以外に情報収集でもTwitterの検索はかなり威力を発揮する。

例えば、Twitterで「TPP 長渕」を検索すると、TPPの話題から長渕剛を連想する人は少なくないということが一目瞭然だ。

 

 
こんな感じのツイートが山程出てくる。
 
あるいは、エゴサーチといわれる自分検索をすると自分に関して、あれこれ言われているのを知ることができる。でも、これは悪口が書かれているのを見つけてショックを受けることもあるので、痛し痒しだ。
 
こういう砕けた情報収集はGoogleの検索よりTwitterに軍配が上がるかも。

 

一度に多くの人に発信できるのがTwitterの魅力

 
自分から発信するときは、一度に多くの見知らぬ人たちに発信できるのがいい。もっともこれはフォロワーの数次第なのだが。
 
僕の場合は、仕事では、運営している情報サイトからニュースを拡散するのに利用しているし、このブログも更新情報はツイッターで発信している。
 
大阪の選挙戦などで橋下徹が盛んにTwitterで発信していたことはよく知られているが、彼のフォロワーは100万人以上。彼は実に巧みにこのメディアを活用していたと思う。
 
他にも、見ていると、立て続けに発信している人がいるが、発信の量の多い人はフォロワーも多く、内容もしっかりしている人が多いように見受けられる。

 

新機能は2択質問

最近の新しい機能は2択質問。  

Twitter上には多くのユーザーがおり、ふとしたことでツイートが広まれば、自分がフォローしていないユーザーの声も聞くことができます。Twitterの広報アカウントなどでは「Aと思ったらリツイート、Bと思ったらお気に入り」といった具合にユーザーに質問を投げかけてユーザーの反応を引き出すこともありますが、そんな投票ツイートを誰でも簡単に作成でき、投票率がどれくらいになっているのかも確認できる機能が新たに登場しています。
 
「投票」機能のご案内 |
 Twitter Blogs
https://blog.twitter.com/ja/2015/1022poll
 
「旅行には車で行くべきか、それとも飛行機で行くべきか」など、多くの意見を知りたい場合に役立つ機能「投票」がTwitterに追加されました。投票ツイートに回答する方法は以下のムービーの通りで、どのユーザーがどちらに投票したのかは公開されないので、回答側は自由気ままに投票できます。

— Gigazine  2015年10月28日 15時00分00秒
 
この2択機能には賛否両論あって、そのうち、なくなるだろうというのが優勢のよう。 僕もそう思うので、今だけの期間限定機能だと思い、面白半分に使ってみた。      

 

2択問題なら、昔とった杵柄でいろいろと問題ツイートできるだろうと思ったのだが、意外や意外、○☓クイズを作るよりむずかしい。

 

暇な時には覗いてみてね

まあ、ツイッターでは時々呟いているので、暇な時は覗いてみてほしい。

僕のツイッターのアカウントは以下のとおり:

秋利美記雄 @saigon1995

 

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「帰れTシャツ」のプリント見本公開

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「帰れTシャツ」のプリント見本が上がってきて、ちょっと公開したところ、物凄い反響で驚いた。

「帰れTシャツ」のプリント見本が上がってきた。生地はDark NavyとOff Whiteの2色。

Posted by 秋利美記雄 on 2015年11月3日

 

みんなの生の声に感謝感激

FACEBOOKページの「秋利美記雄」で昨日のお昼ごろに公開して、ちょっとだけ宣伝したのだが、見る見るうちに拡散し、目下(11月5日17:00ベトナム時間)3235人までリーチしている。

いただいた「いいね!」は113件、コメントは8件で、そのほとんどが、このTシャツが欲しい、というものだった。生の声をお聞かせいただき、感謝感激だ。

 

身生地の色は2色

デザイン募集の際は基本色でお願いとしたところ、当選されたデザイナーさんが白と黒の2色でデザインしたのだが、その後、相談して、やや変更し、ベージュとネイビーにすることにした。

とはいっても、ちょうどいい色の生地が手に入るかは別の話。

日頃付き合いのあるTシャツ屋のお兄ちゃんにプリント見本の依頼したところ、最初はベージュというよりは黄土色が出てきたので別のを持ってきてと言ったら、オフホワイトが出てきた。考えていたベージュは無理らしい。

みんなの反応を見るべく、ツイッターでどっちが好みか、訊いてみた。

 


輪郭が非常にはっきりしているせいもあるのだろうけど、9対1でダークネイビーのほうが断然人気だ。

この話をデザイナーさんとすると、「あ。でも(マンオブシニアの)会場物販で「サイン入り」となったら……オフ白の方がサイン映えますね……」だって。まったくごもっとも。

白のサインペンの用意しとかなきゃ。

 

 

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「マンオブシニア」のエントリーが開始

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この年末に開催されるクイズ大会「マンオブシニア」のエントリーが11月2日から始まった。

事務局からの情報だと、昨日までの3日間ですでに50名近い参加者がエントリーしている。

この調子だと、100名以上の参加は必至、おそらくは最終的に150名から200名くらいの方々が参加されることになるのではないだろうか?

参加資格は?

この大会、要するに僕らの世代の同窓会のノリで始まったために、参加資格にもそうした条件がつけられている。

まず、大前提は、出場者は60年代生まれに限定ということ。年次関係で、一部に例外は設けてあるものの、我々「昭和40年男」らを中心とした60年代生まれのオッサンやオバサンの集まりが一番の前提になっている。

僕らのテレビ出演を見て、クイズの世界に憧れ、足を踏み入れた70年代生まれの後輩諸君には申し訳ないが、出場資格はない。一般観客席は設けるつもりなので、是非当時と同じように、観客として応援してくれると嬉しい。

それで、参加資格には具体的に2種類の枠が用意されている。

まずは、「クイズ研究会枠」。

これはマン・オブ・ザ・イヤーが学生クイズ日本一を決める大会で、全国の大学のクイズ研究会の集まりである「日本学生クイズ連盟」(通称「学連」)主催だったので、当然のこと。各大学のクイズ研究会所属のメンバーが、当時、毎年12月に開かれた大会を懐かしみながら再度開催しようというものだからだ。

もう一つは、「オープン参加枠」。

これは、当時のマンオブには参加しなかった、あるいは、諸事情で参加できなかったけど、クイズが好きで、テレビのクイズ番組で活躍した同世代のスタープレーヤーにも参加してもらおうというもの。

今回のマンオブシニアの大会には、かつてテレビのクイズ番組で活躍していた伝説のプレーヤーが集まる大会の色彩も濃厚に漂うことになる。往年の名プレーヤーたちが集まるファン必見の大会になりそうだ。

 

大会終了後は大パーティー、大会前にもFBで交流を

クイズが終わってからは、出場者及び観客入り混じっての打ち上げの大パーティーもあるので、こちらも楽しみにしてほしい。

エントリー方法は下記ご参照。多くの方の参加を待っている。

すでにエントリーされた方で、FBのアカウントをお持ちの方は、「マンオブシニア出場者グループ」にも参加いただきたい。

スクリーンショット 2015-11-05 11.16.08

 

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