2016年 3月 の投稿一覧

朝の市場での買物修行

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朝早く市場に行って買物をする。

朝食に食べる果物をはじめ、肉や野菜など生鮮食料はスーパーで買うより市場で買いたい。

現地直送だから新鮮だ。その中でも鮮度のいいものを選んで買うようにしている。

スーパーのように黙って籠に入れ、レジに持って行って、会計というのは味気なくて、せっかくベトナムにいるのだからと、好んで市場で買物をする。

実のところ、一人暮らしが始まって、最初、買物に出かけだしたころは、苦手だった。食料だけに限らず、だいたいにして買物自体が苦手な性分だ。

あちらこちらに目当てのものがあると、目移りして、決められない。決めて買って、その後、いいものを見つけると悔しくなる。

あるいは、物売りが高値で買わせようとするのではないかと疑心暗鬼になるのも気持ちよくない。

Nguyen Van Troi Market in the morning

でも、毎日市場に通っていると、だんだんとわかってくることがある。

相場が掴めて、それぞれの物売りのことがわかってくる。

そうなってくると、それぞれの物売りの顔を見て買物をするようになる。

「顔に出る」とはよく言ったもので、意地悪なおばさんは意地悪な顔をしているし、人の好いおばさんは人のいい顔をしているものだ。

ひょっとして勘違いなのかもしれないが、それでもいいじゃないか。

毎日の買物だから、そうやって自分なりに決めていくことが肝心なのだ。

卵はここ、魚はあそこ、豚肉は向こうと、少しずつ贔屓にする店もできてきて、最近ではすっかり慣れてきた。

毎日毎日市場に出てきて野菜を売っている年配のおばさんの姿を見ると、戦後野菜の行商をして母や叔母を育てていたという、亡くなった祖母のことが思い出される。

暮らしの原点は市場にある。

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分葱のおまけ

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いつも行く朝の市場に中部のフエ出身の女性がやっている八百屋がある。

市場に通いだしたころ、最初に馴染みになった八百屋だ。

市場の入ったあたりに店を構え、たまねぎ、ニンジン、トマト、ジャガイモ、カボチャ、ニンニク、ショウガとよく買う野菜が一通り揃っていた。

買物が苦手な身には便利で、それでしばらくはそこでばかり野菜を買っていた。

店主は見たところ40才前後女性で、彼女の愛想が良かったのも、贔屓にするようになった理由だろう。

でも、店構えが他より小さめで、仕入れが不十分なためか、ときにモノが揃っていないこともあって、そのうち、別の店でも買うようになった。

それでも、店主の女性の厭な顔するわけでもなかったし、他よりも若干安めだということもあって、たまねぎとトマトはずっとそこで買っている。

tomato

そして、そこを贔屓にするのは、もうひとつには、たくさん買うとおまけをつけてくれるということかもしれない。

30,000ドン(約160円)を超えるくらいの買物をすると、分葱や香菜を少しサービスしてくれるのだ。

一掴みの分葱など金額にすればいくらもしないのだが、昭和の昔の買物の風景に近いものが感じられて、そのおまけほしさに、ついついそこで買物をしてしまうのが、日常になっている。

昭和チックなベトナムの暮らしが何とも言えず肌にあっている。

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秋利美記雄とは

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秋利美記雄

 

秋利 美記雄[1](あきとし みきお、1966年 – )は、日本実業家。クイズプレイヤー。合同会社カラコロモ代表。山口県下関市出身。名古屋大学卒業。

目次

人物

アメリカ横断ウルトラクイズ

1984年『史上最大!第8回アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ系列)で予選を突破するも、グアムの「突撃○×泥んこクイズ」で敗退。その後同年12月に、第14回で機内ペーパークイズ1位となった大石禎らと共に名古屋大学クイズ研究会を創設。さらには社会人クイズサークル「どえりゃあもんくらぶ」を同大学クイズ研究会の後輩であった仲野隆也(現・有限会社セブンワンダーズ代表)や五島滋子(第1回ウルトラクイズ準優勝)と共に設立。

1989年『史上最大!第13回アメリカ横断ウルトラクイズ』で5年ぶりに予選を突破し、オーストラリア大陸上陸、アメリカ本土上陸を果たす。出場者の1人である長戸勇人をライバル視しており、第9チェックポイントのショットオーバーで行われた「地獄のお叫びクイズ」では秋利の絶叫フレーズが「長戸帰れー!!」(それを聞いた長戸が「秋利帰れ」と言ったため、長戸の絶叫フレーズが急遽「秋利帰れー!!」に変更された)、準決勝のボルティモアで行われた「通せんぼクイズ」は、長戸、永田喜彰田川憲治と 対決。準決勝用に用意された問題140問が使い果たされるほどの激戦を繰り広げ、長戸の通過を8回阻止するが、田川と共に破れる(なお、罰ゲームとして行 われた3位決定戦を制したので、3位秋利、4位田川となっている)。その後ファミリー劇場の「今だから話せるアメリカ横断ウルトラクイズ丸秘証言集 PARTII」で秋利、長戸、永田、田川の4人が出演し、特別ルール(番組当時の構成を担当していた萩原津年武が 製作した10問の問題に早押しで解答。正解で1ポイント、不正解でマイナス1ポイント)で再現されたボルチモアの戦いで優勝し、リベンジを果たしている (だが、長戸と永田がお手つきを連発、秋利と田川は無解答だったため、最終的には長戸と永田がマイナス1ポイント、秋利と田川が0ポイントという結果だっ たので、易しい決勝問題を正解した秋利が勝利した)。第14回にも出場したが、ドーム予選で敗退した。

その後も、『FNS1億2,000万人のクイズ王決定戦!』、『カルトQ競馬)』に出場するなどクイズプレイヤーとして活動を続ける。

設立した名古屋大学クイズ研究会は、秋利と長戸との対決が縁となり、同研究会最大のライバルである立命館大学クイズソサエティーとの交流戦である「名立戦」(めいりつせん)[2]を、国立と私立との垣根を越え、毎年11月頃に定期的に実施するようになった[3]

実業家として

1993年シンガポールに移住し、1995年にはベトナムホーチミンに移住。

1997年にアパレル会社の通訳を経て、2003年5月にホーチミンにてアパレル商社Maido Co., Ltd.設立。

2009年、日本の貿易会社カラコロモ設立し、アパレルのコンサルティングやポータルサイト「アパレルリソースインインドシナ」を立ち上げるなど東南アジアを中心にビジネスを展開している。

脚注

  1. ^ 公式サイトでは「美記雄」になっているが、クイズ番組出演時には「美紀雄」となっている。
  2. ^ 立命館大学側では「立名戦」(りつめいせん)とも称する場合もあるが、正式名称は立命館大学側も名古屋大学側も「名立戦」である。
  3. ^ 名古屋大学クイズ研究会公式ホームページ「名古屋大学クイズ研究会の紹介」また、名古屋大学クイズ研究会公式Twitterおよび立命館大学クイズソサエティー公式Twitterのいずれもの過去のツイートで名立戦の実施が確認できる。

外部リンク

 

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秋利の名字は全国にわずか10名

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ベトナム人の名字は非常に種類が少ないが、日本人は名字の種類が多く、日本全国には100万種以上の名字があるという。

私の名字も親戚筋しかないように思われ、名字に関する話題には非常に興味があって、いろいろと調べてみたくなる。

ウェブ上で調べてみると、「名字由来net」というサイトがあって、日本の名字の98%以上を網羅しているとうたっていて、この種のサイトではNo.1のようである。

これで私の名字を検索してみると、こうなる。

秋利

10万種ある中で76,467位、全国の人数はおよそ10人。

珍しい名字の紹介がされていて、「珍しい名字いろいろ ベスト50」という項目があったので、

これを見てみる。

珍しい名字 ベスト5

8,000位クラスの「塩」さんは全国に約1,000人もいるらしい。私はまだ会ったことないが。

10万種以上もあるとされる日本の名字のうち、一般的なものは10,000種にも満たず、残りは珍しい名字ということになるのだろう。

このベスト50を上から下まで見てみたが、さすがに珍名さんだけあって、出くわしたことはない。ちょっとして、昔あったテレビの珍名さんの番組で紹介されたのはあるかもしれないが。

珍しい名字 ベスト50

最下位の50位の「烏賊」さんが、64,122位で、人数は約20名。

私の名字はこれらよりもさらに珍しさにおいて上手ということになる。

私と同じくらいの珍名と言えば、クイズ王のM氏のことが頭に浮かぶが、調べてみると…

道蔦

という検索結果で、このサイトによれば、珍しさという点では、私は負けていなかった。

このサイトでは、全国に約10名というので、親戚筋の秋利姓を持つ者を数えてみる。

私の父の男兄弟は3人だが、皆短命で、いずれも他界。でも、奥さんは、私の母を含め、いずれも存命中。

私の従兄第が私も含め4人。そして、この子供たちで秋利姓を名乗るのが7-8人くらいいると思う。(そのうちの一人が大リーグを目指している秋利雄佑)

それに、島根の松江に本家があって、そちらに数人いるらしい。

とすると、今の時点で15人くらいはいるような計算になる。

それにしても、この「名字由来net」というサイトはどうやって全国の人数まで調べたのだろうか?

 

 

 

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秋利雄佑、2016年はメジャーでのドラフト指名なるか

秋利雄佑
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親戚筋にアメリカ大リーグのメジャー入りに真剣に挑戦している者がいる。

従兄の甥っ子で秋利雄佑という。

身長185.4cm、体重81.6kgという日本人離れした体格を持つ大型SS。右投左打。

大阪生まれだが、高校時代には静岡の常葉菊川高校で甲子園出場を逃した経験を持つ。

その時の悔しさが彼を野球にいっそうのめりこませることになったのだろう。

一度日本の大学で野球をしていたものの、1年ほどでやめて、大リーグを目指すべく、アメリカに渡る。

2年間のカレッジを経て、

NCAAディビジョン1(=1部)メジャーリーガーも輩出する名門大、

カリフォルニア州立ノースリッジ校へ2014年秋の3年時から全額奨学金を受けて進学。

昨年2015年のMLBでもドラフト指名を期待されたが、結局、実現せず、今年に賭けている。

昨日のスポニチにはデッカく出ていたらしい。

新聞の大きな見出しを見ると、自分のことのように思えてしまう。日本でも我々一族しかいない名字だし。

日本のプロ野球のドラフトの候補にもなっているが

彼には是非頑張ってMLBのドラフト上位指名を勝ち獲ってほしいものだ。

 

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