秋利美記雄とは

秋利美記雄

 
 

秋利 美記雄[1](あきとし みきお、1966年 – )は、山口県下関市出身の実業家。クイズプレイヤー。合同会社カラコロモ代表。名古屋大学卒業。

人物[編集]

1984年『史上最大!第8回アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ系列)で予選を突破するも、グアムの「突撃○×泥んこクイズ」で敗退。その後、同年12月に大石禎らと共に名古屋大学クイズ研究会を創設。さらには、社会人クイズサークル「どえりゃあもんくらぶ」を仲野隆也(現・有限会社セブンワンダーズ代表)や五島滋子(第1回ウルトラクイズ準優勝)と共に設立。

1989年『史上最大!第13回アメリカ横断ウルトラクイズ』で5年ぶりに予選を突破し、オーストラリア大陸上陸、アメリカ本土上陸を果たす。準決勝のボルティモアで行われた「通せんぼクイズ」は、長戸勇人永田喜彰田川憲治と対決。準決勝用に用意された問題140問が使い果たされるほどの激戦を繰り広げ、長戸の通過を8回阻止するが、田川と共に破れる。

その後も、『FNS1億2,000万人のクイズ王決定戦!』、『カルトQ競馬)』に出場するなどクイズプレイヤーとして活動を続ける。

1993年シンガポールに移住し、1995年にはベトナムホーチミンに移住。

1997年にアパレル会社の通訳を経て、2003年5月にホーチミンにてアパレル商社Maido Co., Ltd.設立。

2009年、日本の貿易会社カラコロモ設立し、アパレルのコンサルティングやポータルサイト「アパレルリソースインインドシナ」を立ち上げるなど東南アジアを中心にビジネスを展開している。

脚注[編集]

  1. ^ 公式サイトでは「美記雄」になっているが、クイズ番組出演時には「美紀雄」となっている。

外部リンク[編集]

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