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行ってみたら、韓国物産展だったよ、おっかさん。

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子供用品の国際展示会がベトナムで初めて開かれるというので、ちょっとばかし気合を入れて土曜の朝に出かけた。

@2014-11-01 11.25.54

会場は7区にあるサイゴン展示会議場。ホーチミン市に在住の方には新しい方の展示会場といったほうがわかりやすいかもしれない。

@2014-11-01 10.34.22

タクシーで会場入口に乗り付けると、いきなり子供連れの家族がワンサカ。この時点で「しまった!」と思ったがもう遅い。企業同士の取引というより、一般消費者のための物産展なのだ。

当日は、小売フランチャイズ展示会も同時に開催されているという情報を得ていたので、子供展もそこそこにそちらに早く移動しようとさえ思った。

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だが、実はこの2つの展示会はいずれも韓国の商工会議所が仕掛けた展示会で、要するに韓国物産展だったのだ。

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まあ、とりあえず様子を見るかと、ぐるりと会場を回った。

とにかく来場者が多い。一般の消費者を相手にしているから仕方ないだろうが、会場の中は人の波。土曜日の午前中に行ったのも良くなかったのかもしれない。が、韓国企業とすれば、ベトナムの一般消費者に自社製品や会社の名前を覚えてもらうための良い機会なのだろう。

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子供展のほうでは、日本企業で目についたのは2社だけ。

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明治乳業は粉ミルクなどの乳製品でベトナムですでに圧倒的な知名度を誇る。

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もう1社は明光義塾。個別指導の学習塾だ。日本の学習塾まで海外に市場を求める時代なのだ。

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会場を隅から順番に歩いて回っていると、そのうち、なにやら子供用品と思えない商品のブースが多くなった。一般の物産展みたいだなと思って、会場の端まで行き着くと、小売フランチャイズ展示会の看板が目の前に。

同じ会場にパーティションもなしに、2つの展示会が隣接していたのだ。道理で子供用品以外もあるはずだ。

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会場では講演やセミナー、商品紹介のデモンストレーションなどもあり、訪問客を退屈させない仕掛けがふんだんに盛り込まれていた。

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私が行ったときに好評だったのはシンガポールのレストランのショーで、一般訪問客のみならず、出展者の中にも自分の仕事そっちのけで見入っている者が多数いた。

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いやはや。ベトナムの展示会は今もどこも無料。だから、一般庶民の行楽の場と化すというわけだ。

 

 

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第14回国際繊維製品展示会(VTG2014)を見学

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秋の繊維展示会が一昨日から始まっていた。

昨日行く予定だったのだが、行きそびれていた。

毎年の恒例行事で、こちらはアパレルの展示かというよりも機械の展示会の性格が強い。正直のところ、あまり力が入らない。

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ホーチミン市には現在2つの国際展示会場があり、このタンビン国際展示会場は古い会場。

ちょうど機を同じくして、新しくできたサイゴン展示会議場(SECC)でも、ベトナムで初めての国際ベビー&キッズ用品展示会(Vietbabyfair 2014)が開催されている。明日はそちらも見学に行く。

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日本の刺繍機メーカーは常に人気の筆頭。

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今回はプリント設備が充実していたような気がする。

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カメラを向けると恥ずかしながらも応えてくれた。

 

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