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twitterの逆襲

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先日、このブログでtwitterの2択アンケートはすぐに終わるだろうと書いたが、それに反発するかのように4択にパワーアップした。

それで、早速活用する方々もいらっしゃる、しかも僕絡みで。僕が絡んで、4択となると…

 

やっぱり、こう来るのか。

それはいいとして、アンケートの結果はかろうじての第3位。やっぱり3位か。

それにつけても、某クイズ王の人気凋落ぶりが鮮烈。

26年の歳月が当人の化けの皮を剥がしたからなのか?(失礼)

 

僕も一つ作ってみるかな、4択。

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緩い関係のTwitterが心地いい

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数多あるSNSの中でも、僕が頻繁に使うのはFacebookとTwitter。

人気に翳りが出て、Facebookには差をつけられたとかいうけど、僕は好きだなあ、Twitter.

朝日新聞 2015年11月5日 「ツイッターの成長に陰り フェイスブックと明暗

 

見知らぬ人たちの間で気軽に呟き、聞き流せるTwitter

Twitterはフォローもフォロワーもまったく知らない人がほとんど。

基本的に一人で呟くだけだから、聞きたくなければ、無視して流せばいいだけ。

あるいは、つまらないこと言う人はそもそもフォローしなければいいだけだ。

この緩さや気楽さが非常にいい。

それでいて、強力な発信力や伝達力を持っている。東日本大震災のとき、僕は東京にいて、ベトナムとTwitterでやり取りしたことは忘れられない。

ともかく、SNS、かくあるべし、のド真ん中を歩んでいる感じがする。

 

気の利いた人の発言は見逃せない

でも、気の利いたことを呟く人はいるもので、そういう人のツイートはいつも見逃せない。それは有名、無名を問わないと思う。

有名人に限って言えば、一部の人の発言は後からまとめられて、別途掲載されることもある。

たとえば、脳科学者の茂木健一郎の連続ツイートだとか、大阪市長の橋下徹だとか。最近、寿司屋論争を引き起こして話題になっているホリエモンなんかも。

僕は議論をしたいわけではないので、ここでは彼らの意見の内容には触れないが、後からまとめられたり、論争を引き起こしたり、ということはそれだけ多くの人の関心を惹きつけているということだ。

 

情報収集に役立つTwitter

僕はニュースのツイートも情報源として活用している。最近では、新聞の紙面を読むよりツイッターとかFBとかで気になった記事だけ読むほうが多い。

それ以外に情報収集でもTwitterの検索はかなり威力を発揮する。

例えば、Twitterで「TPP 長渕」を検索すると、TPPの話題から長渕剛を連想する人は少なくないということが一目瞭然だ。

 

 
こんな感じのツイートが山程出てくる。
 
あるいは、エゴサーチといわれる自分検索をすると自分に関して、あれこれ言われているのを知ることができる。でも、これは悪口が書かれているのを見つけてショックを受けることもあるので、痛し痒しだ。
 
こういう砕けた情報収集はGoogleの検索よりTwitterに軍配が上がるかも。

 

一度に多くの人に発信できるのがTwitterの魅力

 
自分から発信するときは、一度に多くの見知らぬ人たちに発信できるのがいい。もっともこれはフォロワーの数次第なのだが。
 
僕の場合は、仕事では、運営している情報サイトからニュースを拡散するのに利用しているし、このブログも更新情報はツイッターで発信している。
 
大阪の選挙戦などで橋下徹が盛んにTwitterで発信していたことはよく知られているが、彼のフォロワーは100万人以上。彼は実に巧みにこのメディアを活用していたと思う。
 
他にも、見ていると、立て続けに発信している人がいるが、発信の量の多い人はフォロワーも多く、内容もしっかりしている人が多いように見受けられる。

 

新機能は2択質問

最近の新しい機能は2択質問。  

Twitter上には多くのユーザーがおり、ふとしたことでツイートが広まれば、自分がフォローしていないユーザーの声も聞くことができます。Twitterの広報アカウントなどでは「Aと思ったらリツイート、Bと思ったらお気に入り」といった具合にユーザーに質問を投げかけてユーザーの反応を引き出すこともありますが、そんな投票ツイートを誰でも簡単に作成でき、投票率がどれくらいになっているのかも確認できる機能が新たに登場しています。
 
「投票」機能のご案内 |
 Twitter Blogs
https://blog.twitter.com/ja/2015/1022poll
 
「旅行には車で行くべきか、それとも飛行機で行くべきか」など、多くの意見を知りたい場合に役立つ機能「投票」がTwitterに追加されました。投票ツイートに回答する方法は以下のムービーの通りで、どのユーザーがどちらに投票したのかは公開されないので、回答側は自由気ままに投票できます。

— Gigazine  2015年10月28日 15時00分00秒
 
この2択機能には賛否両論あって、そのうち、なくなるだろうというのが優勢のよう。 僕もそう思うので、今だけの期間限定機能だと思い、面白半分に使ってみた。      

 

2択問題なら、昔とった杵柄でいろいろと問題ツイートできるだろうと思ったのだが、意外や意外、○☓クイズを作るよりむずかしい。

 

暇な時には覗いてみてね

まあ、ツイッターでは時々呟いているので、暇な時は覗いてみてほしい。

僕のツイッターのアカウントは以下のとおり:

秋利美記雄 @saigon1995

 

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SNSの親父仲間、あれこれ

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Facebook、Twitter、Line、LinkedIn、Tumblr、Pinterest、Instagram、Swarm、EyeEm……いわゆるSNSなのだが、他にもたくさんあって、片っ端から登録して使っている。

ベトナム独自のサービスもまた面白い。

ITリテラシーのギャップが凄い僕らオヤジ世代

僕らぐらいのオヤジ世代になると、パソコンもろくに触らないという人もいて、SNSなんてもってのほかの人もわりといるのだが、中には逆に、若者に負けないくらい詳しい人がいたりして、このITリテラシーのギャップが凄い。

若い人たちは、誰もがそこそこは使っていて、ある程度の「標準値」があるだろうけどぼくらオヤジ世代にはそれがないのかな、という気がする。

SNS界隈をやたらと歩き回る「ネット親父」たち

冒頭に掲げたSNSは僕が私生活や仕事で使っているサービスで、頻度の多少はあれど、とりあえず使っているといえるもので、他にも登録したけど、それきりになっているものも少なくない。

いろいろな新しいSNSに接して、まずは登録し、使い出してみる。SNSであるゆえに、つまり、Social Network Serviceであるがために、そこで他人と交流するのが目的だ。

多くのサービスでは、登録すると、FBなどですでに知り合いの人を紹介してくれる機能がついているが、そこを見ると、いつも似たような名前が並んでいる。つまり、僕と同様にSNS界隈をやたらと歩き回っている人が他にいるのだ。

こういう人たちを僕は親しみを込めて「SNS親父」とか「ネット親父」と呼ぶことにしている。

親父仲間は凄腕のビジネスマン

こうした代表的な親父仲間がBさんで、たいてい新しく見つけたSNSに登録すると最初に出てくるのは彼だ。あるいは、僕が先んじても、程なく彼は後からやってくる。

このBさん、家業を継いだ三代目で、行き詰まりかけていた会社をインターネットを活用することで、息を吹き返させ、さらには以前よりもどうやら大きく羽ばたき、海外市場まで開拓しようかという凄腕の親父なのだ。

数年前に仕事がらみで出会い、協業の道を探ったのだが、結局ならず、以来、取引はないのだが、スマホやパソコンを手にすると、いつでも現れるので、遠くにいるような気がしない。毎日会っている気分だ。これがまさにSNSの効用(?)だろう。

SNSは距離を縮める

つい先日、ベトナムでの駐在任期を終え、日本に帰国するという取引先のHさんに会って、「久しぶりですね。ご無沙汰しておりました」と挨拶すると、彼は「いや、僕はあんまり久しぶりっていう気がしないんですけどね」と返された。

僕がきょとんとしていると、彼はFBでしょっちゅう会っているような気がするというのだ。彼はほとんど発信せずに、来た情報を受けていることが多いからなのだろう。

ともかくSNSを使って、毎日何かを発信していれば、それを見ている人との距離は縮まる。

地理的な距離より、心理的な距離のほうが、仕事でもプライベートでも重要だと思う。

近しい関係があることに越したことはないと考えるのである。

 

 

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Flickrと格闘中

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ブログやサイトに記事を書くようになって、写真も数多く撮るようになった。今では、どこに出かける時もデジカメを携帯している。

携帯電話のカメラでも撮れなくはないが、デジカメのほうが決定的一瞬は撮りやすい。画素数も大きく、後で編集してもきれいな画像が残る。

スマホのほうはすぐにFBなどのSNSにアップできるので、これはこれで使い勝手がいい。

時と場合によって使い分けている。

デジカメの写真は画素数が大きいので撮っていると保管場所に困るようになった。

クラウド型のサービスがどこでも使えて便利なうえに、無料のものも多くなったので、この3年前くらいからそちらにすべて移してしまっている。

以前は15GBまでGoogleドライブを使っていたのだが、15GBというのは意外に小さくて、ほとんど毎日のように何かを撮っているとすぐにいっぱいになってしまう。1年ごとに新しいg-mailアカウントを作って、それ用のドライブを作っていたが、今年は半年でいっぱいになり、この先のことを考えると心配になっていた。

なにかいい方法はないかと探していて、見つけたのがこのFlickrというサービス。

WikimediaImages / Pixabay

なにしろ無料で使える容量が1TB(1GBの1000倍)というから、他を圧倒。Googleドライブの60倍以上の容量だ。

元々は撮った写真を保管することを主目的にして使い始めたのだが、ブログなどに写真を掲載するにも使い勝手がいい。

このブログはワードプレスで作っているのだが、Flickr-Pick a Pictureというプラグインを入れており、これを使うとワンクリックで写真が挿入できる。

Flickrには転載可能な写真が大量に収められていて、これも便利なのだが、それを使用する際には著作権表示をしなければならない。だが、これもFlickr-Pick a Pictureを使えば、ワンクリックで可能になる。

ただ、いかんせん、私自身が初心者で、まだ十分には使いこなせていない。それで、日々格闘している最中というわけだ。

使いこなせるようになったら、改めていろいろな機能をご紹介したい。

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