ベトナムに住んでいます

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ハノイではAIRBNBで3000円以内で贅沢に泊まるべし

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はじめてのAIRBNB体験のあと、3日間はハノイ郊外に滞留していた。近くに取組先の工場があって、客先の技術者の方が毎月訪問されるので、私も数日同行している。

その後またハノイへ。最初の滞在で味を占め、今度もまたAIRBNBで宿泊先を選定する。

 

今度はもっといいところに泊まろう!

初めての前回の宿泊先も申し分なかったのだが、今度は時間に余裕があり、室内にいる時間も長そうだったので、前回より予算を多めに設定しちょっといいところに泊まろうと考えた。とはいえ、結果的にはわずか500円アップしたにすぎないのだが。

ハノイは繁華街が適当にばらついているので、毎回用事に合わせて宿泊エリアを変えたい。

AIRBNBの検索機能はすぐれもので、地図で自在に検索エリアを設定できる。まず、地域を決めてから、一つ一つの物件にあたるという手順が使いやすい。

今回は個人的に馴染みのある西部の新興地域に狙いを定めた。

AIRBNB Hanoi

物件検索のページで価格を設定する際にページの下のほうに物件の価格分布図が出ている。平均価格は3000円を切っていて、物件数のピークは2000円以下。

この地域は将来的に新都心となる新しい地域で、観光客は来ることはまずない。地元の客か郊外の工場に用のあるビジネス客が多いはずだ。

私も郊外に出る用件が一つあったので、この地域が都合がいい。

3000円くらいまでの予算があれば、大方の物件はカバーできる。それで、出てきた紹介物件を見ていると、かなり整った部屋が出ていて、サービス料を含めても1泊2500円しない。

これはお得だと思い、すぐにそこに決めてしまった。

早速予約を入れて、大家にメッセージを入れる。

ハノイに限らず、ベトナムのホテルは、チェックイン-チェックアウトに柔軟に対応してくれるところが多いので、AIRBNBなら、もちろん対応しないはずはない。とはいえ、これは物件によってまちまちだ。

大家へのメッセージには、滞在予定を網羅しておく。そうすると、向こうも満足で、「バッチリ!何にも訊くことないよ」という返事が返って来た。これにて予約も完了。

 

どこが入口かわからない

宿泊当日、遠出の先から車で宿泊先に向かう。

場所はカウザイ(Câu Giấy)区のホアンクォックヴィエット(Hoàng Quốc Việt)通り。

サマセットホアビンという大型サービスアパートの裏手に当たる。

AIRBNB

守衛室の前を通ってエレベータで部屋へ上がる。

路地の住所表示が木の葉に隠れていて、見つけるのにちょっと手こずったが、大家側の人が建物の前に待っていてくれたので、すんなりと中に入れた。

ただし、ここも建物全体の守衛が半地下の守衛室に陣取っているだけなので、一人で行くと、ちょっと戸惑うだろう。

ベトナム中、独りで歩き回っている私でして、そう感じるのだから、ブログの読者をはじめとする他の方々なら、そう感じないはずはない。

予約が決まったら、チェックイン時には、迎えに出てもらうか、建物の入口の写真なり、案内なりをもらうなりしたほうがいいだろう。

この点がAIRBNBを使う際の唯一の難所と感じている。

すぐ近くにはコンビニがあって便利。

すぐ近くにはコンビニがあって便利。

宿泊先の周囲は一般の住宅地だが、外国人用のサービスアパートの類も少なくなかった。路地の交差点にはコンビニがある。

また、大通り沿いのサマセットホアビンの建物の中には、レストランやカフェ、銀行などの商業施設も入っているし、ちょっと足を伸ばせば、Fivimartというスーパーもある。

さらには、大通りを越えて、向こうに行けば、Nghĩa Tânという現地市場もあるし、その向こうには現地人向けの飲食街もあると現地に住む知人から情報を得た。

周囲の様子は大家に訊けば教えてくれるはずだが、現地に知人がいると心強い。

 

今回の物件はこれだ

日本語放送のチャンネルがいくつもはいるテレビがある広いリビング。

日本語放送のチャンネルがいくつもはいるテレビがある広いリビング。

AIRBNB kitchen

キッチンも広く、洗濯機も完備

AIRBNB bed room

キングサイズのベッドのある寝室

AIRBNB bath room

浴室はバスタブも広く、ゆっくりできる

実は写真を撮らなかったのだが、もう一つ寝室がついている。

本来なら、もう一人(あるいは1組)の客人がいると、その寝室をあてがわれるのだが、今回はいないので、すべて私が占有できたというわけである。

でも、ハノイはまだAIRBNBが一般的ではないので、こうして独占できるケースは稀でないと思う。

これが一般的になっていくと部屋は埋まるのだろうが、当面は私の今回のようなケースは頻繁にあるだろう。

 

宿泊費用はいくらなの?

今回の宿泊費用は以下の通り。

宿泊料 2174円×2泊 4347円
サービス料    621円
合計 4968円

なんと1泊あたり2500円を切る、驚異の安さ。

サービス料というのは、1回の宿泊にかかる費用で、チェックイン/チェックアウトの立ち合い、つまり、鍵の預け渡しにかかる費用だと思えばよい。

 

利用客の少ない今ならレイトチェックアウトも思いのまま

まだ利用客も少ないし、次の予約も入ってないようで、レイトチェックアウトも問題なし。

空港に向かう15時ごろまで部屋で寛いだうえで、のんびりチェックアウト。

チェックアウトの際には、大家の側のスタッフが鍵を受け取りにやってきた。

 

狙うべき物件は…

今回の物件の大家は、主に日本人向けに住居の賃貸をしている不動産屋で、AIRBNBに出ていた物件はまだ借り手のつかない物件らしい。大家側の人はその会社のスタッフだった。それで、何から何まで至れり尽くせりなわけだ。

2度ほどAIRBNBのサービスを使ってみて、このサービスをどんな場合に利用するのがもっともお得か考えてみた。

  • 友人など仲の良い複数で利用する場合は遅くまでリビングで話し込むことができるので、非常に便利。さらには、とくに大勢だと物件によっては非常に費用が安くなる。
  • 長期滞在の場合、住居仕様の部屋は便利。キッチンのついた物件もふつうなので、私のように自炊したい人にはもってこい。
  • ハノイやサイゴンで増えてきた高級コンドミニアムは投資目的で購入する人も少なくなく、そうした人たちが部屋の賃貸にAIRBNBを利用するケースは少なくない。賃貸価格は物件の内容と比べて、非常に安いケースがみられる。
  • 町の情報を得たければ、大家が一緒にいる部屋を借りるといい。現在、部屋貸ししている大家は間違いなく世話好きだ。

さしあたって思いついたのはこんなところだ。

ハノイの物件の平均価格は5000円を切るくらいだが、私がふだんよく泊まる西側の新都心地域だと、3000円を切っている。

だが、低価格とは裏腹にハノイ西部は新築の高級物件も多い。今後泊まってみるとすると、この手の部屋かなと漠然と考えている。3000円の予算を見ておけば、そうした部屋を見つけることは十分可能な感触を得た。

まだ相場が固まっていないせいもあって、バカ安い物件があるというのがこのサービスの魅力だろう。

 

まとめ

AIRBNBのサービスがまだ浸透していないハノイでは、内容のわりにずいぶんと価格の安い物件があり、部屋も一人ですべて使える可能性も高い。

ハノイに出張される皆さんは、ぜひ今のうちに活用されるといいだろう。

半年後、一年後には、状況はきっと変化しているだろうから。

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1泊わずか2000円 ハノイでAIRBNB初体験

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噂のAIRBNBを初めて使ってみて非常に良くて早速次の宿泊予約も入れた。

個人的に記憶に留めておくとともに、皆さんの参考になればと思い、ここに体験談を記しておく。

出張のホテル予約の際にAIRBNBから広告メールが来て…

半年くらい前にHCMCに来られた方がAIRBNBを使われて、まずまずだったと感想を述べられていた。

ただ、そのときは聞くとはなしに何となく聞き流していたように思う。

ベトナムのトレンドはHCMCが先でハノイがそれに続くのがふつうなので、
ハノイ出張には尚早かなと勝手に決めつけていた。

今回8月末の出張時にホテル予約をしようとするタイミングでAIRBNBから広告のメールが入り、
試しにと思い、いろいろ物件を見てみた。

驚きの安さ!

見ると、まず驚くのがとにかく値段が安いのだ。

ふだん泊まっているホテルクラスの物件を見ると、大方が半額程度。

タクシー代わりにUBERを使ってみたときも半額くらいの価格で驚いたが、
それくらいの価格差があると、真剣に検討するようになるものだ。

他人の体験談を参考にした

使ってみるにあたり、他人の体験談を参考にした。

それもあって、お返しではないが、ここに体験談を記しておこうと思った。参考になれば幸いだ。

GOOGLEで探してみると、かれこれ3年前にホーチミン市でAIRBNBを利用した方がいて、
これを参考にさせてもらった。(下記ご参照)

【体験談】ベトナムホーチミンでAirbnbを使い部屋を借りてみました。

AIRBNBのメリットとデメリットがうまくまとめられてあったので、非常に有意義な情報だった。

内容を簡単に紹介すると下記の通りとなる。

【メリット】

  • 料金が安い
  • 設備がいい
  • チェックイン、チェックアウトが柔軟に対応してもらえる

【デメリット】

  • 事前のやり取りの難しさ(言葉の問題)
  • チェックイン、チェックアウトが柔軟ゆえに難しい
  • 場所に辿り着く難しさ

気になるデメリットのほうだが、私の場合は、やり取りの言葉の問題はまったく感じないし、場所についても、ベトナム国内ならふだんから路地の奥地にある業者の所在地に行きつくのは慣れている。

チェックイン、チェックアウトは、要は交渉次第ということなので、早速使ってみることにした。

基本は民泊だが、使い方はホテルの予約サイトと変わらない

物件の価格や場所などを検索で絞り込めるのはホテル予約サイトと変わらない。

今回のハノイ出張では前半1泊、後半2泊する。

まずは1泊だけ試しに使ってみることに。良ければ、そのとき、後半の2泊も予約すればいい。

こうしたネットを活用した新ビジネスではやり取りの素早さが一つの売り物なので、直前の予約でも対応できるはずだ。

AIRBNBはいわゆる民泊なので、ホストの対応力にもよるだろうが、ともかくこの時期にベトナムで部屋貸しのホストになろうする人たちなら、対応は悪いはずないと考えた。

そして、民泊なのでホストと直接メッセージでやりとりする必要があるが、これは欧米人が好みそうな方法だ。ふつうのホテルでの宿泊とはちがった体験をしたい人、現地の人と接触したい人には願ったり叶ったりの仕組みとなる。

ホストにより差はあるのかもしれないが、私が泊まったところのホストはすぐにメッセージの返信をくれ気持ちよくやりとりできた。

ハノイ市内中心の文廟地区に宿泊

今回はハノイ市内中心の文廟(Văn Miếu)近くで所用があったので、その近辺で宿を探した。

Cat Linh地区はハノイ市内で建設中のメトロのターミナル駅ができる場所。どこに行くにも便利はいい。

建設中のカットリン・ターミナル駅サイトで物件の写真を見ていると、新しくて広い、ちょうど手頃な物件がCat Linh通りの裏手のAn Trach通りに見つかったので、そこに泊まることにした。

料金は以下の通り。

宿泊料 1755円
サービス料   310円
合計 2065円

本当にわずか2000円でまともなところに泊まれるのか、と訝しむ値段だ。

この住所で間違いないか?

85 An Trach

ハノイの空港に着いて、オーナーのQuynhさんに連絡すると、彼女は外出中で不在なので、守衛から鍵を受け取ってくれということだった。

空港でタクシーを拾い、教えてもらった住所に辿り着いたが、教えられた番地にはインテリア資材の店があって、本当にこの場所でいいのか、戸惑った。

住所を確認して、さらにオーナーからもらった電話番号に電話して訊いてみようかと思って携帯をいじっていると、 半地下のところから出てきた女性が、ここに泊まる方でしたら、こちらへと言って、半地下の駐車場スペースのほうへ案内してくれた。

この入口がわかりにくい点は、この物件のオーナーには伝えたので、今後何か対策はしてくれるのではないかと思う。

多くの物件で同様の問題はあると思っていたほうがいい。きっとこのことが格安価格につながっているはずだから。

エレベータ

エレベータはOriental。謎のメーカーだ。

バイクの駐車場の出入口には守衛らしき男がいて、オーナーの名前を告げると頷いて部屋の鍵を渡してくれ、駐車場の奥のエレベータを指して案内してくれた。

エレベータはOrientalという謎のメーカー。とりあえず6階まで上がる分には支障ない。

6階に着いてエレベータを降りると、右手に扉が一つあるだけだった。

預かった鍵で開けて中に入る。

 

部屋は新しくて広々

中はサイトの写真通り新しくて広々としていた。

最低限度のものしかないが、それでもちろん結構だ。

ダイニング-キッチン IMG_0232

若き女性オーナーは世界を股にかける旅人だった

当初の予定を変更して、外出しないことにして、部屋にいると、しばらくしてオーナーのQuynhさんがやってきた。

まだ30前でないだろうか。若くして世界中を旅して回ったとかで、自分が利用した体験から、AIRBNBのホストになることを決めたという。

ほかにもそうした自身の経験からAIRBNBのホストとなっている人は多いようだ。AIRBNBについては、私より彼らのほうが先輩だ。

部屋のオーナーのQuynhさんは11月には日本に行くとかで、しばらく日本のことをいろいろ訊かれ答えた。

私は翌日14時半頃のお迎えで地方に出かけるので、できたらチェックアウトを遅くしてほしいと相談すると、
二つ返事で「いいですよ」との返答。

まだ利用者が多くなくて、ほとんど予約が入っていないようだった。

後ろに予約が入っているとそういうわけにはいかないだろう。

部屋はいいし、オーナーもいい人だし、チェックアウトの時間も問題ないしで、とりあえず不安な点はすべて解消された。

朝食を食べるところがない?

翌朝、朝食を食べようと、宿の周囲を出歩いた。

An Trach通りは浴室やトイレ周りのインテリア資材屋が集まっているところで
サイゴンでいうならTo Hien Thanh通りを思い浮かべるといい。

アンチャック通りちょっと歩くと、Cat Linhの鉄道ターミナルの建設現場に出た。今年中に開業に向けて工事の真っ最中だ。

だが、見る限りとてもじゃないが間に合いそうにない。

すでに一度開業遅延となっているのに、さらに遅れるのか。建設会社は中国企業だし、そうなるだろう。誰も間に合うなんて期待していないし。

すぐそばの、かつて楽器屋街として知られたHao Nam通りを見ると、昔の面影は跡形もない。

An Trach通り自体は食べるところは多くなく、うろうろした挙句、結局小さなPho屋に入った。

まあ、ハノイ市内であれば、贅沢さえ言わなければ食べるところはどこにだってある。

土地勘がないと、どこに宿をとってのかわからないだろうが、それはホテルの予約サイトで調べて、こちらで探せばいいだろう。

チェックアウトは実に簡単

すべての用件を済ませて、終わると、宿に戻って待機。

お迎えの車が来ると、鍵を下の守衛に返却して、出発。

支払いはカード決済でサイトのほうから領収書もメールで送られてくるので、精算も楽だ。

まとめ

価格や設備は事前に調べておけば、さほど問題にならないように思う。

怪しい物件には近づかなければいい。

利用者のコメントがつくので、悪質なオーナーは淘汰される仕組みになっている。

現時点では、ハノイの物件はベトナム人でも海外に出かけて自分が利用したことのある人が多いようだ。

こういう人なら、とりあえず心配はいらない気がする。

食事は基本的にはつかないので、宿の近くでとりたいなら、近辺の情報を持っておく必要がある。

私の今回の宿泊で満足いかなかった点をしいて挙げるとすると、この点だけだろう。

まるごと1軒借りられる物件もあるのだが、数が少ない。

ホテル代わりに利用するなら、専用スペースの個室(寝室)と共用スペース(リビング・ダイニング)のある物件を探すほうがいいだろう。

現状は利用客が少ないので、結果的にまるごと貸切ることができる可能性も低くない。

また、新築のマンションなど大家が投資目的で建てた豪華な物件などは破格に安くて狙い目だと思う。

私自身は今後少なくともハノイ出張はこのAIRBNBを活用したいと思っている。

実際、すでに次の宿泊用の予約も完了済みだ。

皆さんも、是非活用してみてはいかがでしょうか?

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ホーチミン高島屋の目玉は日本の「デパ地下」

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今サイゴンでは2016年7月30日に開業した日本のデパート高島屋の話題でもちきり。

とくに、日本人社会の中でも駐妻(駐在員妻)をはじめとする女性に大人気だ。

サイゴンの中心部に建つサイゴンセンタービルの一角

 

#高島屋ベトナム

美記雄 秋利さん(@saigonsaigon1995)が投稿した写真 –

ホーチミン高島屋はサイゴンのまさしく中心部レロイ(Le Loi)通-ナムキーコイギア(Nam Ky Khoi Nghia)通-パスター(Pasteur)通に囲まれた区画に建つサイゴンセンターの一部をなしていて、アクセスは抜群にいい。

地上3階、地下2階の5フロアなのだが、隣のサイゴンセンターと一体化しているために地上5階まであるように感じられる。

私も開業日に入った時には気づかず、後日改めて高島屋のフロアガイドを見て、ようやく把握できた。

消費者としては、多くの店舗が入っている充実した空間が広い分には大歓迎だ。

現地のショッピングセンターでは、テナントがいっぱいに入っていなくても、開業する例も珍しくないが、さすがに日本の高島屋はしっかりしている。サイゴンセンター側のいくつかのテナントはまだ開いていなかったが、まもなくフルオープンすることだろう。

B2には日本と変わらぬデパ地下があった

現地の日本人の駐妻らにとくに人気なのが地下2階の食品売場のフロア。

いわゆる「デパ地下」が日本と変わらない恰好で登場したのだから。

気になるお店のご紹介(動画あり)

B2の「デパ地下」に並ぶお店の一部をご紹介しよう。

  • PHEVA(チョコレート)
  • 麻布茶房(お茶・アイスクリーム)
  • アトリエ市(和菓子)
  • スターキッチン(ケーキ)
  • 中島水産(寿司・刺身)
  • 源吉兆庵(和菓子)
  • ユーハイム(バームクーヘン)
  • 神戸風月堂(洋菓子)
  • ROYCE(チョコレート)
  • 日本橋屋(和菓子)
  • 福寿園(お茶)

地元で有名な高級食材スーパーのAnnam Gourmet Marketも大きなスペースをとっていて、野菜や果物といった生鮮食料やチーズなどの輸入食材まで揃っている。

【動画】ホーチミン高島屋B2グルメ街

 

日本と変わらないデパ地下の雰囲気が感じられるではないか。

「デパ地下」の一番人気は…

 

山崎パン! 今日も、カレーパンは、買えず。。。。 #高島屋ホーチミン #ホーチミン#胡志明 #hochiminh #サイゴン #saigon #西貢

ABMETALさん(@abchan48)が投稿した写真 – 中でもデパ地下での一番人気は山崎パン。

この「デパ地下」での一番人気はベトナム初進出組の山崎パン。

そして、中でもみんなの目当てはカレーパンで、どうやら山崎パンのカレーパンの争奪合戦が起こっている模様。

高島屋への期待は高い

デパ地下のテナントの大半はベトナム初進出組で、日本の大手のデパート高島屋の進出への期待は高さを感じさせる。

先に進出したスーパーのイオンとともに様々な日系小売業者の進出の母艦となっていくことだろう。

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オバマ大統領がハノイで入ったブンチャー屋はここ!

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ベトナムに訪問中のオバマ大統領が世界的な人気シェフ、アンソニー・ボーディンとブンチャー屋で食事したのが話題となっている。

アンソニー・ボーデインをご存じない方のためにwikipediaから抜粋。

アンソニー・ボーデイン(Anthony Michael “Tony” Bourdain, 1956年6月25日 – )は、アメリカ合衆国の作家、シェフ、番組司会者である。著書に「シェフの災難」、「キッチン・コンフィデンシャル」等がある。

さらには、ブンチャーはハノイで一番好まれている昼食のメニューだと言えるくらい一般的な麺のメニュー。

お昼時になると街の路上のいたるところで肉を焼いていて、いい匂いが漂ってくるが、これはみんなブンチャーの用意をしているわけだ。ハノイの人がふつう食べているのは、フォーより断然ブンチャーであることは間違いない。

ボーディン自身が、ブンチャー食べてハノイビール飲んで$6だったんで、俺が払っといたわ、とつぶやいている。

アメリカ大統領と、シェフにして、作家でもあるアンソニー・ボーディンの2人の夕食がわずか$6。

どこかのハゲ都知事にもこの食事の様子を見せてやったほうがいいじゃないだろうか?

金を湯水のように使って評判落とすより、これだけ安い食事することで人気をとるほうが政治家としては断然賢い。

彼らが入ったお店はレバンヒュー(Lê Văn Hữu)通にあるブンチャー屋フーンリーン(Hương Liên)(住所:24 Lê Văn Hữu)。

この界隈では、近くのフォーガーが有名だが、以前お客さんをアテンドしているときにブンチャーのリクエストがあり、たまたまこのブンチャー屋でお昼にブンチャーを食べた記憶がある。たしかに美味しい店だった。

Google Mapの店のレビューにも早速大統領がやってきたことのコメントが追加されている。

ハノイの昼飯といえばブンチャーだし、今日のお昼はハノイではきっとみんなオバマ大統領のことを話題にしながらブンチャー食べるんだろうなあ。

このブンチャー、ここで紹介したフーンリーン以外にも地元の人に支持されている有名店は多数ある。

ハノイ、サイゴン、さらには日本のベトナム料理店でも食べられる時代だ。

旨いブンチャーが食べたい人は下の記事も参考になると思う。是非ご一読いただきたい。

<決定版>ブンチャーの旨い店はここだ!

 

 

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驚嘆!飲んで喰って1000円の屋台寿司SUSHIKO

すしコ
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5月の前半は2週連続で、南方からの客というか友人がやってきた。

2人ともサッカー絡みという点も共通している。

2人とも海外暮らしなので、安くて旨い寿司を食わせてやろうと思っていた。たまには自分だって食べたいし。

それで、後から来るブルネイ在中のほうに先に、この安くて旨い寿司の話をしたら、ベトナム料理を食べたいというので、先に来た同級生のほうに寿司行こうよと誘った。

eating sushi with Morisako at Sushi Ko

彼が帰ったあと、その時の様子をFBに載せると、ブルネイ在住の後輩が「写真見て、やっぱりお寿司が食べたいのですが」と心変わりしてメッセージを送ってよこした。

それで、結局は2週連続で寿司だ。

「すしコ」

今、ベトナムに在住の日本人で、ホーチミン市の第4区の屋台街にある、この安くて旨い屋台寿司のことを知らない者はおるまい。

コスト・パフォーマンスの良さから、ベトナム人、日本人、欧米人と誰もが聞きつけてやってくるようになった。

SUSHI BARというサイゴンにある日本食レストランで最も成功したメシ屋の板さんが独立してやっているだけにしっかりした寿司が出てくる。

最近は僕の友人と同じくバンコクなどの近隣からやってきて、感動して帰る客もいる。

トロ、エビ、イカ、カンパチ、ホタテ、タイなど、ネタは一通り揃っていて、ボリュームがあり、食べごたえ十分。

Sushi Ko

ウニやイクラまであって大満足。

sea urchin

この店に来ると、ここの板さんが以前勤めていた店のキャッチフレーズを思い出す。

「ベトナムに来たら寿司を食え」

オススメのスポットだ。

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紀伊國屋書店と業務提携したFAHASAが日本語書籍販売開始

ファハサ、日本語書籍販売開始
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日本の紀伊國屋書店と業務提携したベトナムの大手書店FAHASAで日本語書籍が販売されていることが話題となっている。

ちょうど日本語書籍の販売開始となった5月12日にブルネイに住む友人がやってきて、ベトナムは日本語の本が豊富でいいですねと言う。

彼も私も15年以上と海外在住期間が長い上に彼は物書きの端くれなので、この手の話題には当然興味津々。

私はニュースで知っていたのだが、どうせ販売価格がべらぼうに高いのだろうと勝手に想像し、斜に構えていた。

友人によると、ブルネイ在住の日本人は買い出しにはシンガポールに行くらしいのだが、シンガポールは、本だけでなく物価全般に高い。私自身、二十年前以上にシンガポールに2年弱住んでいたが、そのときすでに物価の安い国ではなかったので、今ではずいぶん高くなったのだろうという想像はつく。

日本での販売価格の倍以上もすると、買う気は失せてしまうものだ。その彼が、日本での販売価格の30-40%増しくらいというので、まあ、お手頃価格と言えよう。

それで、セール中に行ってみようと思い立ち、店を訪れた。

まずは、中心街にあるグエンフエ店。

入口入ってすぐの日本語コーナーにはベトナム人のお客も多数。

Japanese education books in FAHASA

Chinese charactor lesson books

日本語学習者用の書籍は充実。

Murakami Haruki

ほとんどの長編小説がベトナム語に翻訳されている村上春樹はベトナムの若い人たちの間で人気。

日本語の学習用と手芸用の書籍がかなり大きな売場面積を占めていて、他に小説・実用書・漫画などがおいてあった。地元の顧客向けということなので、ジャンルに偏りがあるのはやむをえない。日本人のぼくとしては、暇な時に読む本はないものかと物色したが、興味をそそる本を見つけられずに、結局、何も買わずに出てきてしまった。

12,000点の書籍を販売との謳い文句があったが、まあ、そんなものなのかも。

中心街のグエンフエ店の他に、タンディン地区の支店(ハイバーチュン通の教会側)でも日本語の書籍販売は行われている。

ファハサ タンディン店

2階の外国語書籍のフロアに混じって日本語書籍の一角が作られていた。

日本の子供用の本

 

周囲が住宅地だということもあって、置かれている本のジャンルは多少違っている。

日本料理の本

子供向けの本や主婦向けの料理本が多い。

日本語書籍販売開始セールは明日までで販売価格は10%引き。

HCMC在住の方で日本語の本が恋しい方はちょっと寄ってみてはどうでしょうか。

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写真で振り返る年末年始の2週間の日本滞在(2015/16)

クリスマスの渋谷
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2週間の日本滞在を終えて、今日ベトナムに戻る。
昨日あたりから寒さが厳しさを増してきたので、ちょうど潮時だ。

今回は日本の正月休暇を挟んで、仕事とプライベートでいろいろなイベントがあり、
2週間という長期の日本出張となった。

写真を軸にざっと振り返ってみたい。

12月23日(水)

中華航空にて台湾トランジットで成田へ。
フライトが1時間遅れだったので、成田に宿を取って正解だった。

back to Japan via Taipei

12月24日(木)

面談2件。
夜は大学の後輩と。

Mac Akasaka in Shibuya

12月25日(金)

面談2件。
夜は高校時代の同級生らと渋谷にて同窓会。

with high school mates in Shibuya

12月26日(土)

丸1日クイズ仲間との世紀の一大イベントを決行。

Before starting Man of the Year Senior

学生日本一決定戦のシニア大会を開催。伝説のプレーヤーらが一堂に会した。もちろん僕もそのうちの一人。 テレビの取材あり、サイン会あり、etc.で、まるでスター扱い。

Baltimore 4 +1

パーティーの最後の撮影会は大盛況。

Man of the Year Senior Party

クイズの大会に100名、観客160名以上が全国各地から参加。僕は海外からの参加。

Ogura Jun

クイズの司会の小倉淳アナと記念写真。

12月27日(日)

富士へ移動。
大学時代の友人と10年ぶりくらいに呑み会。

in a izakaya, Fuji

昔話に花が咲き乱れ、写真は最初の1枚だけ。

12月28日(月)

京都へ移動。
顧客との商談1件。

Unsplash / Pixabay

12月29日(火)

下関の実家に帰省。

Shimonoseki

12月29日-1月6日

正月休みを実家で過ごす。

raw fish

自宅ではいつものように魚三昧、刺身三昧。

1月1日(金)

初詣。

first visit to shrine of the year

家族で近所の神社に初詣。

 fortune

御籤は吉だが、微妙な文言が書き連ねられていた。

1月2日(土)

母の誕生日。

Grandma's Birthday

甥っ子、姪っ子など家族が集まり、お祝い。

 Go Home T-shirt

甥っ子をモデルに「帰れTシャツ」の写真撮影。

 

1月4日(月)

仕事始め。
電話での相談2件。

niekverlaan / Pixabay

1月6日(水)

中華航空にて台湾トランジットでベトナムへ戻る。

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ベトナム航空の最新機種B787-9で行くハノイへの旅

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今回のハノイ出張では、行きにベトナム航空の最新機種B787-9に乗る機会に恵まれた。
いつも買うチケット屋のお兄ちゃんが、予定していた時刻よりも30分早いフライトなら、B787-9に乗れますよと教えてくれたので、それに従ってみた。
B787-9はドリームライナーと呼ばれる最新機種で、ドイツ-ベトナム路線にも投入されることになっている。

最新機種を次々と購入するベトナム航空

機内誌の情報では、ベトナム航空は最近B787-9とA380-900という最新機種をそれぞれ4台購入しているらしい。いずれもベトナム航空がアジアでは最初に導入することになったとか。ずいぶんと威勢のいい話だ。
ベトナム航空保有最新機種

ベトナム航空は年内に株式上場

ベトナム航空は今年中に株式市場に上場を予定している。 ベトナムでは国営企業改革の一環で、これまでの国営企業は次々に上場を予定しているが、その際に安定株主として期待されているのが日本企業である。 ベトナム航空の場合は、全日空が株主として期待されているようだ。 1年前にはロイターが報じたし、今年も先頃ベトナムでは同様の報道があった。

2014年9月16日 ロイター 「ベトナム航空、ANAへの株式売却を示唆=現地紙

 

2015年10月8日 サイゴン・タイムズ ”Japanese airline eyes 10% stake at VN Air

 

ベトナム路線は各社が狙う超優良路線

再建時の日本航空は多くの海外路線を一旦手放したが、ベトナム路線は超優良路線であるらしく、その当時の日本航空ですら、手放さなかった。そればかりか、ベトナム路線の羽田空港への乗り入れを巡って、 全日空と日本航空が激しい鍔迫り合いをしたことは新聞でも報道され、よく知られている。 ご搭乗ありがとうございます。
それほどまでに取りたい路線ということだろう。確かに、今や東京-HCMC間だけでも各社合わせると1日7便、東京とハノイ、ダナンを含めたベトナム全体だと週80便以上、日本-ベトナム間だと週100便以上もある。
全日空はいまのところ、このベトナム路線で日本航空に遅れを取っており、ベトナム航空の安定株主として、経営に入り込み、日本航空をうっちゃりたいという思いがあるのだろう。

B787-9はインターネット接続も可能

B787-9ではインターネットも接続できるとのこと。
試してみなかったが、主に、Viber、What’s App、Skype、LINEのチャット機能をカバーしているらしい。

次回でも、試してみることにしようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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五稜郭

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クイズにのめりこんでいて、たくさん勉強していた学生時代には、結局、まともにTV番組には出場できなかったのに、社会人になって、ウルトラクイズに出てからというもの、何やら運気が回ってきたみたいで、出場の機会も増えた。

1989年から1990年にかけては一番ツイていた時期のように思う。

ウルトラクイズから帰ってきて、放送が始まる頃に、早稲田大学の学園祭でクイズ研主催のクイズ大会に出場し優勝した。

賞品は函館往復のペアチケット他。

さらには、1990年2月放送のクイズ・タイムショックでは、クイズの強豪大会で同点決勝の上、第11回ウルトラクイズの準優勝者・高橋充成くんを破って優勝。賞金20万円とヨーロッパ旅行を獲得した。

函館旅行もヨーロッパ旅行も3月ごろ行ったと思う。

函館旅行は、一緒に行ってくれる彼女がいるわけなく、学生時代の野郎友達を誘って出掛けた。

五稜郭は、言うまでもなく、戊辰戦争の最終場面の箱館戦争の舞台となった城で、ボルティモアの決戦の舞台となったFort McHenryと同じく、星形の輪郭を呈している。

Fort McHenry National Monument and Historic Shrine FTMC2498.jpg
«Fort McHenry National Monument and Historic Shrine FTMC2498» av National Park Service Digital Image Archiveshttp://www.nps.gov/storage/images/fomc/Webpages/originals/361.jpg
Gallery http://www.nps.gov/storage/images/fomc/Webpages/index.html
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日米の代表的な星形城塞を一時に目にすることになった。

日本の歴史を紐解けば、五稜郭のすぐ近くには四稜郭という支城が作られ、五稜郭を援護したらしい。こちらも見てきたが、土塁だけの見るに寂しい史跡だった。

さらには、この記事を書いている際に、ベトナムにこれらに似た6本足の城郭があることをたまたま知り得た。北部バクニン市にあるらしい。

折を見て、是非訪問してみたい。

Wikipediaによれば、

星形要塞火砲に対応するため15世紀半ば以降のイタリアで発生した築城方式。イタリア式築城術稜堡式城郭

とある。イタリアで発生し、世界各地に伝えられていったらしい。

それにつけても、ボルティモアのフォート・マッケンリーにはもう一度行ってみたいなあ。

 

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ベトナムにも郵便番号はある

郵便番号
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20年以上ベトナムにいて、知らなかった、ベトナムにも郵便番号があったとは。

だけど、それもそのはず。

誰も知らないし、だから、使わないベトナムの郵便番号

まず、周囲のベトナム人に訊いても、郵便番号のこと自体を誰も知らない。これを話題にすると、逆にそこから説明してやらないと話は進まない。長年在住の日本人仲間に訊いても、知らないという返事が戻ってくるばかりだ。だがら、当然誰も知らないし、誰も使わない

海外に住んでいたり、頻繁に出かけるベトナム人だけが他国には郵便番号というものがあるということを知っている程度で、そんな人たちだって、ベトナムに郵便番号があることすら知らない。

何かと便利な「何でも電話相談」というのがベトナムにはあるのだが、その番号1080に問い合わせても、郵便番号なんてないと言われるらしい。

僕が自分なりに調べてみると、ベトナムの情報通信省が郵便番号を使おうと決定したのは2004年のことで、実際に各地域の郵便番号が発表されたのは、それからさらに5年経った2009年だったという事実に突き当たった。

この郵便番号「発見」の経緯は、といえば…

日本のお客さんから、中国から荷物を送るに際してどうしても郵便番号が必要だと言われたのが、調べてみるきっかけだった。

初めは、ベトナムには郵便番号はありませんから、郵便番号欄には記入できませんと答えていたのだが、そのお客さんが、ベトナムにも6桁の番号があるはずだ、と強く断言されたもので、ひょっとしたらと思い、ネットで検索してみると、確かにいくつか出てくる!

それで、ちなみに我が社の番号は何番かと思い、いくつかのページで調べていくと、なんことはない。

ホーチミン市は全域で 700000
ハノイは全域で    100000

頭2桁で市や省を区別しているのだが、下4桁は細かく決められていないということのよう。
これでは普及するはずない。

本当の郵便番号を掲載しているサイトはここだけだ!

それでも、この、人を小馬鹿にしたような番号にちょっと腑に落ちないところがあったので、さらに調べてみた。そしたら、ついに本当にあった、郵便番号らしい番号が。

地域ごとに細かく番号割されて、本当に意味のある6桁の番号がとあるサイトに掲載されていた。

GeoPostcodes ・・・GeoData Ltd.(本社:ドバイ)が運営する世界中の郵便番号を網羅したサイト

このサイトで調べると、我が社の郵便番号は722609だった。

ベトナムの郵便番号が必要な方はこのサイトで調べるといい。

いつかベトナムでも郵便番号が使われる日が来るのか?

でも、自分の会社や家の郵便番号知っている人なんて、たぶんいないだろうし、実際、今はなくても、あるいは、間違っていても、送られてきた荷物はちゃんと届いているし、誰も不便に感じていないように思う。

しかし、今年年初のニュースでは、日本の 総務省とベトナムの情報通信省との間で「郵便分野における協力に関する覚書」を締結し、両国郵便間の協力関係構築支援、日本企業によるベトナムにおける郵便・郵便 局を活用したビジネス展開の支援等について合意した、と報じられた。

そして、それを受けて、この7月には続報が…

ベトナムで郵便改善支援へ=国営会社とコンサル契約-日本郵便

郵便分野で協力する覚書に署名した日本郵便の高橋亨社長(右から3人目)とベトナム郵便のトゥアン社長(4人目)=7日、東京都千代田区の総務省

日本郵便は、ベトナムで郵便業務の改善を支援する。同国国営のベトナム郵便とコンサルティング契約を6月に締結し、7日には両社間で協力覚書を交わした。今秋に株式上場を計画する日本郵政の中核会社として、日本郵便は海外展開の加速を目指す。契約料は公表していない。日本郵便は、日本政府によるミャンマー支援の一環として同国で郵便業務の改善に協力しているが、海外の郵便会社と商業ベースでのコンサルティング契約を結 ぶのはベトナムが初めて。日本政府が重視するインフラ輸出に絡み、日本のメーカーが手掛ける郵便物区分機などの輸出にもつなげたい考えだ。(2015/07/07-16:41)

こうなってくると、いつの日か本当に郵便番号が使われるようになるかなと思われてくる。

10年後くらいには、この国でも郵便番号が使われているのだろうか?

 

 

 

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