健康に気遣っています

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ベンツやフェラーリで乗り付けて食べに来るフォー屋

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今の我が家がある路地は有名なフォー屋のある路地として知られている。

最近のタクシーの運転手は道の知らない人が増えたので、中には知らない人もいるが、このフォー屋の名前を出せば、地元の人ならば、たいてい知っているというくらいの有名店だ。

見た目は上の写真の通りで、そこいらのフォー屋と何ら代わり映えしないか、もしくは最近はこぎれいな店が増えてきたので、他より見劣りするくらい。

だが、連日、朝は大勢の客がやってきて、店の前の路地の中の広場や大通りの道沿いには車が何台も並ぶ。

しかも高級車がやってくることが多くて、ここでベンツは見飽きるほど見たし、先日はフェラーリまで停まっていた。

Ferrari

メニューは鶏もあるが、牛が中心。

他の店のようなテンコ盛りの香菜類の付け合せは出てこず、代わりに輪切りにした玉ねぎ出てくる独特のスタイル。

牛肉と麺をしっかり味わってくれと言わんばかりの北部のフォーの伝統をしっかり守っているということで人気らしい。

 

ワイ、フォー貴族。 連日客を連れてくるため、お父さんのなかで株アップ。

@boiled_pastaが投稿した写真 –

地元のベトナム人の間では非常に有名だが、街の中心からはちょっと離れていることもあって、外国人はそうそう滅多には来ない。それでも、噂を聞きつけてくる人はいるものだ。

気になるお値段は牛のフォー一杯68,000VND(340円)~で、街のどのフォー屋さんよりも高い。巷の普通の店なら2杯食べられる値段だ。知名度No.1のフォー・ホアですら、60,000VND(300円)~なのに。

にもかかわらず、毎日満員で、とくに週末の混みようは半端ない。

正直のところ、そこまでして食べたいフォーかなと個人的に思うのは、僕の舌がサイゴン風のフォーに慣れてしまったからだろう。ハノイでフォーを食べても、どうしても何か物足りなさを感じてしまうのだ。

でも、きっと北部のフォーこそが本家本元という方々には堪らない味なのだろう。

ともあれ、ご近所さんが商売繁盛でなによりだ。

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乾季の終わりの連日35℃強の暑さをクミンティーで凌ぐ

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今日は中心街に出かける予定があったので、ちょっとサイゴン市場(ベンタン市場)に寄って買い物。

切らしていたクミンシードを買いに行った。

雨季直前の乾季の終わりは例年暑さが一年中で一番厳しい時期だが、今年はラ・ニーニャ現象

それがとくに激烈さを増している。

水分補給が必要なとき、クミンティーを水代わりに飲むようにしている。

ふつうにお茶を淹れる時のように湯を沸かして、スプーン一杯分のクミンシードを放り込んで煮込むだけ。

ただ、熱湯に入れる前に炒ったほうが香ばしくていいという人もいるが、僕はやったことがない。

免疫UPと、デトックス効果があるそうな。

だが、何より胃腸が弱っている時にはいいらしい。

抗酸化物質であるクミンアルデヒドが含まれていて、老化防止にいいというので、積極的に飲むようにしている。

Cumin seed

ぼくがサイゴン市場でこのクミンを買うのは、カレーのスパイス各種を販売しているAnh Haiのお店。

100g買ってわずか20,000ドン(100円)だ。これで当分もつ。

Curry Anh Hai

日本でも簡単に手に入る時代です。

暑い季節にはいいのではないでしょうか。

皆さんも、是非どうぞ。

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2kgのザリガニと泥沼の格闘、戦争証跡博物館脇に今も戦場が!

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サイゴンでレクイドン(Le Quy Don)通と言えば、地元の人たちにはレストランが集まっている飲食街としてよく知られている。

ここに豪快にザリガニを喰わせるレストランがあるとかで、友人に誘われて行ってきた。

アメリカンスタイルのインテリアの店の中に入ってみたものの、誘ってくれた友人も初めてらしく、どう頼んでいいかわからない。

こういうときは店のオススメに従うに限るということで、この店の名物らしき「コンボ」というセットメニューの中から一つ選んで注文した。

「コンボ」は1つで2kgある。土曜日のランチに2人で食べるには十分すぎる。

IMG_2210

しばらく待っているとどーんと出てきたのは大きなポリ袋!

さすがアメリカ人。デリカシーのかけらもないわいと思いつつ、いざ戦闘開始。

 

Seafood time! #foodie #vietnam #saigon

Thuymi #AdventureFaktory 🌵✈️さん(@thuymi)が投稿した写真 –

デリカシーのかけらもないといったが、さすがのアメ公たちもこのままではドロドロの戦闘になると知っていてか、手袋とエプロンの戦闘防具を用意してあった。

Crab Shack Combo

ポリ袋の中にはメニューに書いてあった、ザリガニ、海老、あさり、ソーセージ、じゃがいも、ニンニクなどが辛めのスープにしっかり浸かっている。

2kgといっても、あさりの殻やザリガニの殻、それにきっとスープもあるだろうから、実質的に食べられる量はそれよりは少ないだろうが、それでも2人には多すぎる。

それでも、ごっついアメリカ人(?)と思しきお一人様のオッサンがこちらあちらで、ポリ袋を前に孤独な格闘をしていた。

泥沼化したベトナム戦争にまだ懲りてないのか、こやつら!

肝心の料理の味だが、スープは辛いが非常に美味。

でも、メインのザリガニは、身が非常に小さくて、ほとんど食べるところがない。

パンにスープをつけて味わうのがいいのではないだろうか。

 

Yum!!!!! Lamon!!! #crabshack #hcmc #hochiminh #saigon #vietnam

Richmond Camelloさん(@apo_ni_ka_norma)が投稿した写真 –

ベトナム人の家族連れが大勢で来て食事をするにはいいかも。

でも、デートで彼女/彼氏と2人で行くべきではないだろう。

どうやってもドロドロになってしまう。

 

Soooo, it got messy at dinner 😁 The Crab Shack in Ho Chi Minh 🍤

Patti Grandidge Herreraさん(@pattigrand)が投稿した写真 –

 

The Crab Shack

11B Le Quy Don,  Ward 6, Distr. 3, HCMC

場所は戦争証跡博物館のすぐそば。

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減量をはじめて1年–順調に進行中

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昨年の4月初めから気合を入れて始めた減量。

1年経って、まあ、それなりに満足のいく結果が出ている。

ぼくなりの減量法を紹介しよう。

 

はたして1年間の減量の努力の結果は…

today's weight: 64kg

今朝の体重は64kg。

この週末、ヨーグルト断食して、66kgから2kg落とした。

もっとも1kgくらいは戻ってしまうので、実質は65kgだろう。

年末に66kgまで持っていったのだが、今年は日本の正月とベトナムの正月の2回も正月を「喰っ」てしまい、この3か月間はかなりだらけた生活をしていた。(ベトナムでは正月を「喰う」という)

ようやく3月後半から節制して、まともな生活に戻したところだ。

ただ、まあ、だらけた3か月間も体重は変動なかったことを考えると、それも含めてまずまずと言っていいのではないか。

1年前の77kgが現在65kg。1年間で12kgの減量という結果だ。

このところ、会う人ごとに「痩せたね」と言われ、最初はうれしかったのだが、最近では、うれしさを通り越して、ちょっと恥ずかしい気さえしている。

ウエストもずいぶん縮まり、ズボンはゆるゆるだ。この1年間に何度かベルトを切った。

以前は33号がはちきれそうなったのが、今では31号でもゆるゆるで、30号は確実に入るだろうし、ひょっとして29号でもいけるかなどと「野望」を抱いている。

 

どうやって体重を落としていくか

ぼくなりの減量の極意は、日頃から早寝早起きをして、体調を常に万全の体制にしておくことが一番大切なのではないかと思う。

この3か月間は、夜更かしして、朝起きられなかったりがあって、必ずしもいい調子ではなかった。

ようやくこの2週間ほど10時前に寝て、4時ごろ起きられるようになった。

まずは「4時らー」であること。これが基本だ。

でも、これだけでは最近のぼくは体重を落とせないようだ。

それで、時々のヨーグルト断食が必要になる。

今回もだが、1回のヨーグルト断食で大体2kgくらいはいったん落ちる。

でも、そのあと1kgは戻るので、実質は1回の断食では1kgしか落ちない。

3週間に1度というペースなので、1kg落ちれば十分だろう。

もうある程度身体は絞れたといっていい状態なので、今後はこのペースも厳しくなるはずだ。

 

断食明けに何を食べるか?

折角のヨーグルト断食だが、このダイエット方法を活かせるかどうかのポイントは断食明けではないかと思う。

断食明けに空腹で、とかくドカ食いしたくなるので、今回はそれに気を付けた。

今回は断食中の土曜日に繊維産業展示会に出かけ、1日かなり歩き回って、身体に負担をかけすぎたように思う。

日曜日はかなり参っていて、これでは持たないと、昼と夜のヨーグルトを「無糖」から「糖分控え目」にした。

日曜日は前日産業展示会のレポート原稿書きの仕事もあったので、糖分不足だと頭も回らない恐れがあったからだ。

断食明けの今朝はおかゆの気分ではなくて、どうしてもフルーツを朝食に食べたかった。

それで、消化にいいというバナナ。

banana

これを細かく切り刻んで、ココナツミルクで煮込む。

banana boiled with coconut juice

これをどんどん煮込んでいくと、どろっとしたおじやみたいな状態になる。

Banana boiled with coconut juice

さましてから冷蔵庫で冷やせば立派なデザートになるが、断食明けで冷たいものは身体に良くないので、温かいまま食べる。

おじやを食べる気分だ。

バナナとココナツで甘みはあるが、しつこくなく、あっさりしていて実に美味しく感じる。

何より身体が甘みを欲しているのがわかる。

ふだんは甘いものはさほど好きではないのだが、人間の身体には適度に糖分は必要ということだろう。

 

身体に必要なだけ食べること

昼には、ご飯とみそ汁に大根の煮物を少々。夜には、汁物と煮魚を食べた。

胃袋が小さくなっているせいか、ちょっと食べただけで、お腹は十分だ。

それを今までは頭の中の指令で、「もっと食べられるだろう」から「もっと食べよう」としていたように思う。でも、食べはじめると、自分の思い以上に早く、お腹がいっぱいになる。

人間、この年齢くらいになれば大して食べなくても、困らないのだ。

むしろ食べすぎは肥満のもと。

本当に必要なだけ食べるように加減しなければならない。

それが3週間に1回の断食の際に思い返されることになる。

断食明けの1日の滑り出しは快調。

明日からもこの調子でいきたい。

 

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朝の市場での買物修行

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朝早く市場に行って買物をする。

朝食に食べる果物をはじめ、肉や野菜など生鮮食料はスーパーで買うより市場で買いたい。

現地直送だから新鮮だ。その中でも鮮度のいいものを選んで買うようにしている。

スーパーのように黙って籠に入れ、レジに持って行って、会計というのは味気なくて、せっかくベトナムにいるのだからと、好んで市場で買物をする。

実のところ、一人暮らしが始まって、最初、買物に出かけだしたころは、苦手だった。食料だけに限らず、だいたいにして買物自体が苦手な性分だ。

あちらこちらに目当てのものがあると、目移りして、決められない。決めて買って、その後、いいものを見つけると悔しくなる。

あるいは、物売りが高値で買わせようとするのではないかと疑心暗鬼になるのも気持ちよくない。

Nguyen Van Troi Market in the morning

でも、毎日市場に通っていると、だんだんとわかってくることがある。

相場が掴めて、それぞれの物売りのことがわかってくる。

そうなってくると、それぞれの物売りの顔を見て買物をするようになる。

「顔に出る」とはよく言ったもので、意地悪なおばさんは意地悪な顔をしているし、人の好いおばさんは人のいい顔をしているものだ。

ひょっとして勘違いなのかもしれないが、それでもいいじゃないか。

毎日の買物だから、そうやって自分なりに決めていくことが肝心なのだ。

卵はここ、魚はあそこ、豚肉は向こうと、少しずつ贔屓にする店もできてきて、最近ではすっかり慣れてきた。

毎日毎日市場に出てきて野菜を売っている年配のおばさんの姿を見ると、戦後野菜の行商をして母や叔母を育てていたという、亡くなった祖母のことが思い出される。

暮らしの原点は市場にある。

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分葱のおまけ

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いつも行く朝の市場に中部のフエ出身の女性がやっている八百屋がある。

市場に通いだしたころ、最初に馴染みになった八百屋だ。

市場の入ったあたりに店を構え、たまねぎ、ニンジン、トマト、ジャガイモ、カボチャ、ニンニク、ショウガとよく買う野菜が一通り揃っていた。

買物が苦手な身には便利で、それでしばらくはそこでばかり野菜を買っていた。

店主は見たところ40才前後女性で、彼女の愛想が良かったのも、贔屓にするようになった理由だろう。

でも、店構えが他より小さめで、仕入れが不十分なためか、ときにモノが揃っていないこともあって、そのうち、別の店でも買うようになった。

それでも、店主の女性の厭な顔するわけでもなかったし、他よりも若干安めだということもあって、たまねぎとトマトはずっとそこで買っている。

tomato

そして、そこを贔屓にするのは、もうひとつには、たくさん買うとおまけをつけてくれるということかもしれない。

30,000ドン(約160円)を超えるくらいの買物をすると、分葱や香菜を少しサービスしてくれるのだ。

一掴みの分葱など金額にすればいくらもしないのだが、昭和の昔の買物の風景に近いものが感じられて、そのおまけほしさに、ついついそこで買物をしてしまうのが、日常になっている。

昭和チックなベトナムの暮らしが何とも言えず肌にあっている。

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12月はミルクフルーツが出回る季節だ!

ミルクフルーツ
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年中、熱帯の果物の豊富なベトナム南部であるが、雨季と乾季とでは雨季のほうが断然に雨季のほうが恵まれている。

ドラゴンフルーツ、マンゴスチン、ドリアン、ライチ、ランブータンと南国のフルーツが選り取り見取り。

それに比べると、乾季(11月-4月)は若干淋しいものがある。

でも、そんな乾季の代表的な果物がミルク・フルーツだ。

ベトナム語では「ヴー・スア(vú sữa)」と呼ばれるが、これは文字通りで言えば「ミルクの出る乳房」を意味する。

その名に違わず(?)食べる前に、手でモミモミとよく揉んでから、切って食べる。

ナイフで切ると、白濁した果汁がたらっと垂れて、いかにもと思わせる。

和名では「水晶柿」と言われるらしいが、なるほど、味はさっぱりしたジューシーな柿といったところだ。

英語では、スターアップルとかミルクアップルとか呼ばれ、原産地は中南米やカリブ海など、熱帯地域だそうだ。

milk apple

今朝、市場で見かけたので、今シーズン最初の「おっぱいフルーツ」を朝食にいただいた。

朝からジューシーなおっぱいでご機嫌だ。

ただ、まだハシリなので、完熟まではあと一歩。

さながら、若い生娘といったところか。次回はジュクジュクの熟女をいただきたい。

 

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今朝は「帰れTシャツ」を着て散歩へ

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今朝もいい天気だった。

食糧が尽きかけてきたので、今日は市場へ買物。

家の近くの、橋を渡ってすぐのところにあるフーニャン市場(Chợ Phú Nhuận)だと10分もかからないのだが、朝の散歩を兼ねて、片道20分ほどかけて、いつも、遠くのグエンバンチョイ市場(Chợ Nguyễn Văn Trỗi)まで出掛けている。

2015-12-08 06.07.56

今朝は自社製の「帰れTシャツ」を着てみた。 ウルトラクイズファンの方がデザインしてくれた逸品だ。

今まではずいぶん太っていたこともあり、大きめのサイズを着ていたが、身長170cmの人を基準にしているMサイズを着ても身体にピッタリで違和感ない。今日はいつものクセで大きめのLサイズを着てみたが、ダイエット効果か、お腹の部分はちょっとダブつき気味。太っていた頃だと、これくらいでちょうど良かったのだが。

 

市場では買う店はだいたい決まっている。目的の店へちゃちゃっと済ませる。

今日、買ったものといえば…

パイナップルでパイナップルを丸ごと1つ。

ハム屋で、好物の田舎風ハム1本。

たまご屋で6個入の卵を1パック。

青菜屋で、レタスと空芯菜を10000ドン(60円)分。

豆腐屋で豆腐1丁。

2015-12-08 06.39.51

6時に家を出て、7時前には戻った。

屋上でトレーニングして、シャワーを浴びて、朝食。

今朝の朝食はパイナップルだ。

そうやって、1日が始まる。

2015-12-08 06.38.01

 

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寝不足で走れず

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最近はレバンタム公園(Công viên Lê Văn Tám)のほうへ足が向きがちだ。

いい癖になっていると思う。

今朝も、買物に行く必要がなさそうだったので、公園の方へ。

ただ、今朝は睡眠不足で、どうも身体がだるい。昨日、ブログで生活習慣が大事と書きながら、書いた本人が実践できていなかった。床に就いたのが24時。十分な睡眠時間が取れていないのが、原因だ。

走れるどうか心配だったが、案の定、1周もしないうちにバテてダウン。散歩に切り替えた。

まあ、これを気にしなくなったのが継続の秘訣だから、それでよい。また、明日か明後日に走ればいい。

2015-12-07 06.38.33

街はこの通りクリスマスシーズンに本格突入。

家への帰り道は気分を換えて、違う道を通ってみる。

2015-12-07 07.13.46

学校の前に鳩の群れが。

この写真を撮った瞬間、シャッター音で皆、はばたいてしまった。

2015-12-07 07.21.17

今日は出発も遅く戻りも遅かったので、家に戻る直前には、もうこれだけの出勤が走っていた。

2015-12-07 07.21.06

最近、あちこちで見かけるコーヒー屋台のチェーン展開?

ベトナムは今やコーヒーの輸出でブラジルと世界一を争うだけあって、あちこちにカフェやコーヒー屋が見受けられる。朝は一杯のコーヒーから始まる人も少なくない。

さあ、今晩は早く寝るぞ!と朝から決意。

 

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8ヶ月弱で10kg減量できたダイエットを振り返る

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今年になって、人前に出る機会が多くなったことから、人前に出ても恥ずかしくない体型をということで、ダイエットに励んでいる。デブは見苦しいし、恥ずかしいから。

ようやく成果が出てきて、ちょっとこの辺りの個人情報を披露しても恥ずかしくないくらいになってきた。

DSC_0478

8ヶ月弱で10kg減量!

4月初めには77kgあった体重が、今朝の時点で67kgと10kgの減量を達成!

目標は年末までに65kgなので、あと一息だ。

8ヶ月弱で10kg落とせたので、まあ、まずまずの成功と言えると思う。

年末までにあと2kg落として、大成功としたい。

2015-12-06 05.59.02

僕がダイエットのためにやったこと

減量の道のりは、実はそんなに簡単なものではなかった。自分にとって何が一番効いたのかを振り返る意味で、ここでダイエットのためになったと思われることをまとめておきたい。

  • 朝食はフルーツのみ
  • 朝の散歩あるいはジョギング
  • 朝の散歩の後のトレーニング
  • 週末断食
  • 早寝早起き

他にも、ちょっとやってやめたことはいくつかあるのだが、続いていることに絞ってみた。

朝食はフルーツのみ

朝食は果物だけにしているが、これは実はこの数年来の習慣だ。

幸い、ベトナムにいるので、フルーツはふんだんにあって、お値段も手頃。この環境を利用しない手立てはないと思い、始めたのが朝食フルーツのみのダイエットだ。

mango & dragon fruit

最近は、のど風邪に効くというので、パイナップルが多いが、他にもパパイヤやマンゴ、ドラゴンフルーツ、果てはドリアンまで、とにかくフルーツ天国ベトナムにいるので、果物には事欠かない。

朝食フルーツのみのダイエットについては、「朝フルーツダイエットで簡単痩せ!おススメ果物と注意点」に詳しい。

朝の散歩も継続中

朝の散歩も数年続いている。当初は朝ジョギングという高い目標を立てて始めたのだが、そうすると、すぐにへこたれてしまう。

それで、あまり目標を高くせず、継続することに重点を置いた目標に置き換えたのだ。

具体的には、早く起きられたら、散歩に出かけるというもの。最初から、毎日なんて、気張ってしまうと、できなかったときに、すぐに挫折してしまう。それを早く起きられたらという、非常に低い目標設定にすることで、継続することに成功している。長続きしない僕にとっては、継続こそが最大の目標課題なのだ。

それで、前日宵っ張りで、朝寝坊してしまっても、また明日頑張ろうということで済む。

散歩自体は、2年前からの一人暮らしで、朝、市場に買い出しに行くのとを兼ねている。だから、どんなにサボろうとも週に2-3回は行かざるをえない。

でも、最近は市場と反対の公園でジョギングするようになって、これがまた楽しくなってきた。何の気負いもなく、最初は公園でも歩いていただけなのが、ちょっと走ってみたら、それが癖になってしまった。今は、市場に出かけるのを週3回に絞り、それ以外を公園で走ることにしている。

散歩の後にはトレーニング

朝の散歩の後には家の屋上でトレーニングをしている。トレーニングメニューは次の通り。

  • ツイスト100回
  • 瞑想1分
  • 足上げ腹筋3分
  • 背筋20回

体重が80kg以上あった頃には身体が回らず、壁を背にして立って、身体を反転させて両手を壁につくことが容易ではなかった。これを当初は左右に50回やるのだが、正直なところ、壁に手を掠るのが精一杯だった。それが今ではしっかり壁に両手をつけて、それを100回繰り返している。今なら余裕で身体が回る。

その後、着ていたシャツを地べたに広げ、そこに仰向けに寝転がって、空を仰ぎ見て、その後で瞑想に入る。これも最初はいろんな事が頭をよぎって、自分は煩悩の塊だなあ、と自己嫌悪に陥っていたのだが、最近はわりと、頭の中を空っぽにすることができるようになったような気がする。何事も習慣だ。

blue sky

それから、仰向け状態のまま、足上げ腹筋。最近は1から10まで数えて、指折りしながら、右手で10回、左手で10回、全部で200を数えている。おそらく3分間くらいだと思う。腹筋しながら、手で腹の肉をつまむと、まだまだぷよぷよしているのがわかる。5kgくらいはまだ余裕で落とせそうだ。

最近、気づいたことだが、80kg以上も体重があったころは腹の肉はカチカチだったことだ。カチカチだと脂肪が溶けて落ちるのには、相当なエネルギーの消費を必要とするのだろう。最近はぷよぷしていて柔らかいので、運動してエネルギーを消費すれば、わりと簡単に無駄な脂肪が落ちるのだと思う。

そして、最近始めたのが、うつ伏せになって、身体を反らす背筋の運動だ。まだ定着しておらず、ときどき忘れてしまって上がってしまうこともある。でも、気にしない。

詳しいことはわからないのだが、腹筋と背筋とバランスよく鍛えたほうが効果が高いという話を聞いてから始めてみた。さて、成果は如何に。

ダイエット

ヨーグルトで週末断食

これ以外に4月ごろから3週間に1回のペースで週末断食をしている

土曜日と日曜日の2日間だけ断食をする。断食といっても、日に3度ヨーグルト1パックと豆乳1パックを採るので、正確に言えば断食とは違う。

これは年初からなかなか減量が進まないので何かいい方法はないか探して見つけたものだ。

7月に帰国の際にイベント3連戦が待ち受けていて、その時までになんとか70kgまで減量したいという強い思いがあった。

結果的にはこれはうまく行き、なんとか目標の70kgでイベント3連戦を迎えた。昨年末のウルトラクイズのスタジオ収録からだと7kg減量したわけなので、周囲の人達はちょっと驚き気味だった。そういうリアクションは嬉しいものだ。

この断食を始めて良かったと思うのは、日頃自分が如何に食べ過ぎていたかを自覚できたことだ。人間、少々食べなくても平気で、大体にして食べ過ぎなのだ。食べる量が多すぎるのだ。無駄に食べて、無駄についた贅肉を落とすために、必死になってダイエットして、と実にバカバカしいことをしている。

以来、最近では食事の量についても、気を配って、食べ過ぎないようにしている。たくさん食べてもトイレに行って、出すだけなのだし。無駄メシ、食べずべからずだ。

3週間に1度の週末断食のおかげで、胃袋もちょっと小さくなった気がするし、何より食べ物のありがたさや、先に挙げたようなそれに伴う食に関する考え方の変化が非常に大きいと思う。これは絶対にオススメのダイエット方法だ。

早寝早起きが最高のダイエット方法だ

ここまで挙げてきたのは、直接的な方法だが、僕が感じる限りにおいては、一番効き目があるのは早寝早起きだと思う。

僕の場合、早寝早起きに変えたことで、先の述べた4つの方法のうちの朝の散歩とトレーニングが実行できるわけだ。寝不足な状態で早起きして、散歩やトレーニングをしても無意味だから。

これまでは、いつも夜遅くまで起きていて、朝も早起きができなかった。それが最近では4時ラーを称するまでに至っている。

でも、今でもちょっと油断すると、夜更かしをしてしまいがちだ。だから、毎夜、今日は21時寝るぞとか22時には寝るぞとか、自分に言い聞かせている。21時に寝て、4時に起きるのがベストで、それがダメなら、22時には寝床に就きたいところだ。

そして、これを実行するには、夕食を早めに摂る必要がある。寝る2時間前には食事を終えていたほうがいいというのだ。だから、とくに、何もなければ17時半くらいから、夕食の準備をして、18時には食べ始めるように心がけている。そうすれば、19時には食事を終えて、21時には寝ることが可能だから。

人との会食のときは19時開始のことが多く、そんなときは仕方ない。でも、仲の良いお客さんのときには、18時とか18時半とかからの早めにすることが多い。

何よりも大事なのは生活習慣

いろいろと挙げてきたが、一番大切なのは生活習慣だと思う。

先に挙げてきた5つの方法にしろ、継続的な要素がいずれにも含まれている。つまりは、習慣だ。健康的な生活習慣を身につけることが、何よりもダイエットがうまくいく秘訣なのだはないだろうか。

 

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