8ヶ月弱で10kg減量できたダイエットを振り返る

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今年になって、人前に出る機会が多くなったことから、人前に出ても恥ずかしくない体型をということで、ダイエットに励んでいる。デブは見苦しいし、恥ずかしいから。

ようやく成果が出てきて、ちょっとこの辺りの個人情報を披露しても恥ずかしくないくらいになってきた。

DSC_0478

8ヶ月弱で10kg減量!

4月初めには77kgあった体重が、今朝の時点で67kgと10kgの減量を達成!

目標は年末までに65kgなので、あと一息だ。

8ヶ月弱で10kg落とせたので、まあ、まずまずの成功と言えると思う。

年末までにあと2kg落として、大成功としたい。

2015-12-06 05.59.02

僕がダイエットのためにやったこと

減量の道のりは、実はそんなに簡単なものではなかった。自分にとって何が一番効いたのかを振り返る意味で、ここでダイエットのためになったと思われることをまとめておきたい。

  • 朝食はフルーツのみ
  • 朝の散歩あるいはジョギング
  • 朝の散歩の後のトレーニング
  • 週末断食
  • 早寝早起き

他にも、ちょっとやってやめたことはいくつかあるのだが、続いていることに絞ってみた。

朝食はフルーツのみ

朝食は果物だけにしているが、これは実はこの数年来の習慣だ。

幸い、ベトナムにいるので、フルーツはふんだんにあって、お値段も手頃。この環境を利用しない手立てはないと思い、始めたのが朝食フルーツのみのダイエットだ。

mango & dragon fruit

最近は、のど風邪に効くというので、パイナップルが多いが、他にもパパイヤやマンゴ、ドラゴンフルーツ、果てはドリアンまで、とにかくフルーツ天国ベトナムにいるので、果物には事欠かない。

朝食フルーツのみのダイエットについては、「朝フルーツダイエットで簡単痩せ!おススメ果物と注意点」に詳しい。

朝の散歩も継続中

朝の散歩も数年続いている。当初は朝ジョギングという高い目標を立てて始めたのだが、そうすると、すぐにへこたれてしまう。

それで、あまり目標を高くせず、継続することに重点を置いた目標に置き換えたのだ。

具体的には、早く起きられたら、散歩に出かけるというもの。最初から、毎日なんて、気張ってしまうと、できなかったときに、すぐに挫折してしまう。それを早く起きられたらという、非常に低い目標設定にすることで、継続することに成功している。長続きしない僕にとっては、継続こそが最大の目標課題なのだ。

それで、前日宵っ張りで、朝寝坊してしまっても、また明日頑張ろうということで済む。

散歩自体は、2年前からの一人暮らしで、朝、市場に買い出しに行くのとを兼ねている。だから、どんなにサボろうとも週に2-3回は行かざるをえない。

でも、最近は市場と反対の公園でジョギングするようになって、これがまた楽しくなってきた。何の気負いもなく、最初は公園でも歩いていただけなのが、ちょっと走ってみたら、それが癖になってしまった。今は、市場に出かけるのを週3回に絞り、それ以外を公園で走ることにしている。

散歩の後にはトレーニング

朝の散歩の後には家の屋上でトレーニングをしている。トレーニングメニューは次の通り。

  • ツイスト100回
  • 瞑想1分
  • 足上げ腹筋3分
  • 背筋20回

体重が80kg以上あった頃には身体が回らず、壁を背にして立って、身体を反転させて両手を壁につくことが容易ではなかった。これを当初は左右に50回やるのだが、正直なところ、壁に手を掠るのが精一杯だった。それが今ではしっかり壁に両手をつけて、それを100回繰り返している。今なら余裕で身体が回る。

その後、着ていたシャツを地べたに広げ、そこに仰向けに寝転がって、空を仰ぎ見て、その後で瞑想に入る。これも最初はいろんな事が頭をよぎって、自分は煩悩の塊だなあ、と自己嫌悪に陥っていたのだが、最近はわりと、頭の中を空っぽにすることができるようになったような気がする。何事も習慣だ。

blue sky

それから、仰向け状態のまま、足上げ腹筋。最近は1から10まで数えて、指折りしながら、右手で10回、左手で10回、全部で200を数えている。おそらく3分間くらいだと思う。腹筋しながら、手で腹の肉をつまむと、まだまだぷよぷよしているのがわかる。5kgくらいはまだ余裕で落とせそうだ。

最近、気づいたことだが、80kg以上も体重があったころは腹の肉はカチカチだったことだ。カチカチだと脂肪が溶けて落ちるのには、相当なエネルギーの消費を必要とするのだろう。最近はぷよぷしていて柔らかいので、運動してエネルギーを消費すれば、わりと簡単に無駄な脂肪が落ちるのだと思う。

そして、最近始めたのが、うつ伏せになって、身体を反らす背筋の運動だ。まだ定着しておらず、ときどき忘れてしまって上がってしまうこともある。でも、気にしない。

詳しいことはわからないのだが、腹筋と背筋とバランスよく鍛えたほうが効果が高いという話を聞いてから始めてみた。さて、成果は如何に。

ダイエット

ヨーグルトで週末断食

これ以外に4月ごろから3週間に1回のペースで週末断食をしている

土曜日と日曜日の2日間だけ断食をする。断食といっても、日に3度ヨーグルト1パックと豆乳1パックを採るので、正確に言えば断食とは違う。

これは年初からなかなか減量が進まないので何かいい方法はないか探して見つけたものだ。

7月に帰国の際にイベント3連戦が待ち受けていて、その時までになんとか70kgまで減量したいという強い思いがあった。

結果的にはこれはうまく行き、なんとか目標の70kgでイベント3連戦を迎えた。昨年末のウルトラクイズのスタジオ収録からだと7kg減量したわけなので、周囲の人達はちょっと驚き気味だった。そういうリアクションは嬉しいものだ。

この断食を始めて良かったと思うのは、日頃自分が如何に食べ過ぎていたかを自覚できたことだ。人間、少々食べなくても平気で、大体にして食べ過ぎなのだ。食べる量が多すぎるのだ。無駄に食べて、無駄についた贅肉を落とすために、必死になってダイエットして、と実にバカバカしいことをしている。

以来、最近では食事の量についても、気を配って、食べ過ぎないようにしている。たくさん食べてもトイレに行って、出すだけなのだし。無駄メシ、食べずべからずだ。

3週間に1度の週末断食のおかげで、胃袋もちょっと小さくなった気がするし、何より食べ物のありがたさや、先に挙げたようなそれに伴う食に関する考え方の変化が非常に大きいと思う。これは絶対にオススメのダイエット方法だ。

早寝早起きが最高のダイエット方法だ

ここまで挙げてきたのは、直接的な方法だが、僕が感じる限りにおいては、一番効き目があるのは早寝早起きだと思う。

僕の場合、早寝早起きに変えたことで、先の述べた4つの方法のうちの朝の散歩とトレーニングが実行できるわけだ。寝不足な状態で早起きして、散歩やトレーニングをしても無意味だから。

これまでは、いつも夜遅くまで起きていて、朝も早起きができなかった。それが最近では4時ラーを称するまでに至っている。

でも、今でもちょっと油断すると、夜更かしをしてしまいがちだ。だから、毎夜、今日は21時寝るぞとか22時には寝るぞとか、自分に言い聞かせている。21時に寝て、4時に起きるのがベストで、それがダメなら、22時には寝床に就きたいところだ。

そして、これを実行するには、夕食を早めに摂る必要がある。寝る2時間前には食事を終えていたほうがいいというのだ。だから、とくに、何もなければ17時半くらいから、夕食の準備をして、18時には食べ始めるように心がけている。そうすれば、19時には食事を終えて、21時には寝ることが可能だから。

人との会食のときは19時開始のことが多く、そんなときは仕方ない。でも、仲の良いお客さんのときには、18時とか18時半とかからの早めにすることが多い。

何よりも大事なのは生活習慣

いろいろと挙げてきたが、一番大切なのは生活習慣だと思う。

先に挙げてきた5つの方法にしろ、継続的な要素がいずれにも含まれている。つまりは、習慣だ。健康的な生活習慣を身につけることが、何よりもダイエットがうまくいく秘訣なのだはないだろうか。

 

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