SNSの親父仲間、あれこれ

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Facebook、Twitter、Line、LinkedIn、Tumblr、Pinterest、Instagram、Swarm、EyeEm……いわゆるSNSなのだが、他にもたくさんあって、片っ端から登録して使っている。

ベトナム独自のサービスもまた面白い。

ITリテラシーのギャップが凄い僕らオヤジ世代

僕らぐらいのオヤジ世代になると、パソコンもろくに触らないという人もいて、SNSなんてもってのほかの人もわりといるのだが、中には逆に、若者に負けないくらい詳しい人がいたりして、このITリテラシーのギャップが凄い。

若い人たちは、誰もがそこそこは使っていて、ある程度の「標準値」があるだろうけどぼくらオヤジ世代にはそれがないのかな、という気がする。

SNS界隈をやたらと歩き回る「ネット親父」たち

冒頭に掲げたSNSは僕が私生活や仕事で使っているサービスで、頻度の多少はあれど、とりあえず使っているといえるもので、他にも登録したけど、それきりになっているものも少なくない。

いろいろな新しいSNSに接して、まずは登録し、使い出してみる。SNSであるゆえに、つまり、Social Network Serviceであるがために、そこで他人と交流するのが目的だ。

多くのサービスでは、登録すると、FBなどですでに知り合いの人を紹介してくれる機能がついているが、そこを見ると、いつも似たような名前が並んでいる。つまり、僕と同様にSNS界隈をやたらと歩き回っている人が他にいるのだ。

こういう人たちを僕は親しみを込めて「SNS親父」とか「ネット親父」と呼ぶことにしている。

親父仲間は凄腕のビジネスマン

こうした代表的な親父仲間がBさんで、たいてい新しく見つけたSNSに登録すると最初に出てくるのは彼だ。あるいは、僕が先んじても、程なく彼は後からやってくる。

このBさん、家業を継いだ三代目で、行き詰まりかけていた会社をインターネットを活用することで、息を吹き返させ、さらには以前よりもどうやら大きく羽ばたき、海外市場まで開拓しようかという凄腕の親父なのだ。

数年前に仕事がらみで出会い、協業の道を探ったのだが、結局ならず、以来、取引はないのだが、スマホやパソコンを手にすると、いつでも現れるので、遠くにいるような気がしない。毎日会っている気分だ。これがまさにSNSの効用(?)だろう。

SNSは距離を縮める

つい先日、ベトナムでの駐在任期を終え、日本に帰国するという取引先のHさんに会って、「久しぶりですね。ご無沙汰しておりました」と挨拶すると、彼は「いや、僕はあんまり久しぶりっていう気がしないんですけどね」と返された。

僕がきょとんとしていると、彼はFBでしょっちゅう会っているような気がするというのだ。彼はほとんど発信せずに、来た情報を受けていることが多いからなのだろう。

ともかくSNSを使って、毎日何かを発信していれば、それを見ている人との距離は縮まる。

地理的な距離より、心理的な距離のほうが、仕事でもプライベートでも重要だと思う。

近しい関係があることに越したことはないと考えるのである。

 

 

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