カントー

メコンデルタの旅–カントーで泊まった4つ星ホテル

Holiday One Hotelからの眺め
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最近、旅に出るときに宿泊先はAIRBNBを使って予約することが多いが、田舎だとそもそも登録されている物件がなかったり少なくて意に沿う選択肢がなかったりする。

カントーも田舎町なので、ホテル予約サイトを使って宿泊先をとることにした。

 

お得な4つ星ホテルを予約する

ベトナムでホテルを予約する際には通常AGODAを使っている。

このサイトは東南アジアに強いとか。

Holiday One Hotelという4つ星ホテルがプロモーションしているというのでそれを取ってみた。

 

落ち着いた感じの簡素な客室

ホリデイワンホテルの客室

落ち着いたたたずまいの静かな部屋だったが、作りは極めて簡素。

これでも4つ星かとは思う。まあ、いい。

道中がドタバタ劇だったので、ホッと一息つけた。

ホリデイワンホテルの客室廊下にカーペットが敷いて会って静かでいいのだが

 

エレベータの謎

階下に降りようとエレベータに乗る。

BとLのボタンが並んでいたので、Lを押した。

エレベータが止まって、ドアが開くとどうやら中2階のレストランフロアの模様。

1を押してみ、着いたのは客室フロアだった。

はて、困った。

どうしたものか?

何気にふと振り返るとそこには…

こんなボタンの配列初めてだ。

 

ホテルの前に大きな水たまりが

ホリデイワンホテルの入口

一息ついた後で、出かけることにした。階下に降りる。

エントランスを外に出ると、ホテルの前に水が溜まって道に出られない。

やむなく舗道を沿っていった。

戻ってくるときも水が溜まっていると嫌だなあと思ったが、戻った時には水はきれいに退いていた。

だが、このときはまだたいしたことはなかったのだ。

 

翌日、水上マーケット(Floating Market)を見学しに出かけた。

見学終えて戻った時に真の姿を見た。

 ホリデイワンホテル前の洪水

水上マーケット(Floating Market)を見学して戻ってみたら、ホテルも水上ホテル(Floating Hotel)になっていたという笑い話。あまり笑えないが。

あとでこのホテルの画像を探そうとホテル名を検索してみると、多くの人がこの洪水状態をアップロードしていた。

 

とんでもない4つ星ホテルだった。

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メコンデルタの旅–初日カントーへ

異常事態発生
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1月3日、朝のバスで旅に出るとするのだが。

 

「ベトナム・クオリティー」のバス会社の対応

現れた巨体の男

カバ

トラブル事態発生

車の故障

いすゞ

カントー中央バスターミナル

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メコンデルタの旅–準備編

メコンデルタ
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 休みは取れるうちに取れるだけ 取っておきたい。そういう意味では日本の正月休みはチャンスだ。

ベトナムは基本的に新暦の正月は休まないが、日本側が休んでいるので、メールや電話も来ないし、ちょっとのんびりしている。

暦の具合を見て、今週いっぱい休むことにした。

 

目的地はフーコック島だが

休んで、どこに行くかと言えば、今や私の休暇先の定番フーコック(Phu Quoc)島なのだが、今回はちょっと趣向を変えて、飛行機を使わず、船で島に渡ることにした。

いつもは飛行機で飛んで、わずか1時間で着いてしまう。

毎回同じだと飽きてくるので、ちょっと行き方を変えてみることにした。

ホーチミン市からメコンデルタを西にラクザー(Rach Gia)という町まで行き、そこから船でフーコック島に渡るというわけだ。

ホーチミン市からラクザーまではバスで6時間くらいかかる。

バスに6時間も閉じ込められるのはゴメンなので、途中カントー(Can Tho)に1泊することにした。

カントーはメコンデルタ最大の都市で、ベトナムの五大中央直轄都市の一つでもある。

こうすれば、バスの乗車時間が2回に分けられ、それぞれちょうど3-3.5時間ほどとなる。

 

ホーチミン市-カントー間の移動手段は…

ホーチミン市-カントー間はベトナム南部の大動脈の一部にあたるので、多くの車が走っている。

途中には、ティンザン(Tien Giang/前江)とハウザン(Hau Giang/後江)というメコン川の2つの大きな支流が横たわっていて、かつては渡し船で渡るしかなかったのだが、今ではミートゥアン(My Thuan)橋とカントー大橋の2本の大きな橋が架かっており、直接カントーまで行けるようになった。

それにつれて、かかる移動時間も大幅に短縮されて、ホーチミン市からカントーまでは3時間半くらいで行けるようになった。

 

VIP向けの高級リムジンバス

この区間には数多くのバスサービスがあるのだが、今回調べてみると、Son Nguyen LimousineというVIP向けの少人数のリムジンバスで結ぶ便があったので、使ってみることにした。

会社のウェブサイトを見ると、マッサージ機の座席を擁した高級車両の触れ込みがある。

このバスは、他のバスのように、ホーチミン市外れの西部バスターミナル発ではなく、市内10区から出発するということである。到着地もカントー市内の中心なら、目的地まで送ってくれるという点も魅力的だった。

バスの料金は座席の種類によって18万ドンあるいは16万ドンだが、ホーチミン市の10区とバスターミナル間およびカントー市のバスターミナルと目的地の移動を考えると、ターミナル同士を繋ぐ大手Phuong Trang社のバス料金11万ドンと結局変わらないか、あるいは、こちらのほうが安くつく。そのうえ、時間もきっと短縮できるだろう。

紹介ページにはいろいろいいことが書かれてあったが、ベトナムの会社のサイトなので、まともに信じてはいけない。

料金が変わらないくらいで、時間が短縮でき、便利であればいい、あとは期待しないでおこうと思った。

でも、試しに、ウェブサイトにあるお問合せフォームを使ってみた。

 

ベトナムの会社のウェブサイトのお問合せフォームには返事は来ない

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