ショットオーバー

私の50歳の誕生日は「帰れTシャツ」祭りと化した

ホーおじさんと記念撮影

昨日はクイズファンの皆さんのおかげで楽しい50歳の誕生日を迎えることができました。

写真やメッセージを送ってくださった皆さん、

ありがとうございます。

DMやFBでもいただいたメッセージもあるのですが、twitterのタイムラインで「帰れTシャツ」を着てのお祝いを呼び掛けてもらったので、それを中心にブログに残して記念とさせていただきます。

呼びかけ人の一人qandaさんはわざわざ東京ドームまで行ってTシャツ姿を記念撮影。

よく見ると、素肌に半袖。この寒いさなかに、ご苦労さんでした。 盟友どろかばくんからも熱いエールが届く。

どろかばくんからは誕おめメッセージまでいただきました。ありがとう。

他にも、いろんな方から。

販売はひとまず今月末までの予定です。 欲しい方はお早めにお求めください。

写真はなくても、ともかくお祝いのメッセージはありがたいものです。

マンオブシニアが取材を受けたテレビ東京の番組の宣伝もちょうどいい具合に。

みんな顔出しNGなのがちと残念。DMでは顔の見られる写真もいただいたのだけど、ここで紹介するわけにはいかないだろう。差し支えない方は連絡ください。あとから、追加します。

ウルトラクイズbotでは懐かしい場面の再現シーンも。

初めて出場したクイズ番組は第8回ウルトラクイズ。今から30年以上も昔の話です。一瞬にして泥に消える場面が私の最初のTVクイズ出演でした。 そして、皆さんもご存じの通り、第13回ウルトラのショットオーバーではこんなやり取りがありました。

「帰れTシャツ」のルーツを追いかけていくと、この場面にたどり着くわけです。

話題は一転して、この10日間ほどドル円相場は急降下。結果からすれば、歴史的な大暴落と言っても過言ではないでしょう。

とくに、昨日は114円台から始まったのに、いったん110円台まで下がり、その後、113円台まで跳ね上がったりと、ドル円相場までがバンジージャンプのごとくの動きをしました。

 

まだまだ遅くないですよ、「帰れTシャツ」をほしい方はAMAZONでぽちっとやってくださいな。

それから、「帰れTシャツ」をお買い上げの皆さんは、AMAZONのカスタマーレビューへの書き込みも宜しく。

 

「帰れTシャツ」発売のお知らせ

ショットオーバー 帰れTシャツ

たいへん長らくお待たせいたしました。

いよいよ「帰れTシャツ」を以下の通りで発売いたします。

販売サイト:AMAZON

発売開始:12月21日{予定}

発売価格:2700円(税込・送料別)

ショットオーバー_帰れTシャツ

寸法表

  XS S M L XL
着丈 57 63 68 72 75
身巾 42 47 52 55 60
肩幅 38 42 46 50 55
袖丈 15 18 21 22 23
身長 155~165 160~170 165~175 170~180 175~185

 

AMAZONでの発売開始に先立って、Quiz Japanで先行発売することになりました。

これは12月26日のマンオブシニアの会場にて受け渡しいたしますので、当日、会場に来られる方のみの販売となります。

先行販売はクイズ・ジャパンのサイトにて。

 

皆様、宜しくお願い致します。

「帰れTシャツ」のデザイン・コンペに関わってくれたすべての皆様へ感謝!

先日より、このブログ上で参加を呼びかけていた「帰れTシャツ」のデザイン・コンペは一昨日夕方をもって、提案募集を終了。

最終的に14名の提案者から32件の応募作品が集まった。現在、選考中である。応募作品を見たい方は下記よりどうぞ。

<「帰れTシャツ」デザイン・コンペ応募作品一覧> (人気投票も可能)

第13回アメリカ横断ウルトラクイズは26年も昔の出来事。その中の第9チェックポイント・ショットオーバーでの、僕と長戸がお互いを帰れと罵り合う場面はいまだに視聴者のファンの記憶に残っているらしい。ツイッターでそうしたウルトラクイズ・ファンの方々と話しているうちに、26年前日記同様うまくのせられて、Tシャツ作りについても、ついやりましょうと言ってしまった。こんな酔狂な企画に参加してデザインのアイデアを出してくれた皆様、さらには、公募を広く呼びかけてくださった皆様、まずはここに深く感謝を申し上げる。

来週中には決めてしまい、12月からの販売に間に合うようにしたいと考えている。

年末のマンオブシニアに参加される方々には是非着て来てほしいなあ。

 

 <お知らせ> 
今年2015年の年末、東京でMan of the Year Seniorというクイズの大会及びパーティーを行うことになりました。これは私たちが学生時代に毎年年末に行われていた学生クイズ日本一決定戦のシニア版です。一般の方も見て楽しめる内容になると思います。
皆さん、是非お越しください。
開催日:2015年12月26日
開催場所:東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5-53-67)
詳細は公式サイトからどうぞ。FBページツイッターでも随時情報を発信しています。

 

ショットオーバーの「帰れTシャツ」のデザインを募集中

先日、ツイッターでウルトラファンの方々と話していたら、話の成り行きで第13回のショットオーバーの名場面大声クイズのTシャツを作ることになってしまいました。

僕と長戸の絶叫フレーズ「長戸帰れー!」「秋利帰れー!」をロゴとしてデザインに採り入れたTシャツです。

皆と一緒に作りたいという思いからこのTシャツののデザインは一般公募しています。
詳しくは下記のクラウドソーシングサービス「ランサーズ」のページを御覧ください。また、デザインの腕に自信のある方は是非ご応募ください。

クラウドソーシング 「ランサーズ」
「 <「帰れTシャツ」デザイン募集のページ>昨年再放送された20年以上昔の人気TV番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」の1場面をロゴTシャツにしたい」
ツイッターでデザインの応募を呼びかけています。一人でも多くのデザイナーさんの力を借りて、素敵なTシャツを作りたいと思います。皆さん、リツイートにご協力ください。

バンジージャンプを背景に「長戸帰れー!」「秋利帰れー!」–1989年9月17日

クイーンズタウンでは連日のクイズ。

いよいよ土産物屋の日本人が言っていた名物の登場だ。

現場に着いて、回答席まで行くまでの間、目隠しをされ、スタッフに手を曳かれて行った。目隠しを解かれると、目の前にはトメさんが立っていて、そして、すぐ後を振り返るように促された。

百聞は一見に如かずとは、まさにこのこと。私たちの眼の前で、吊橋から人が谷底の川に向かって身を投げ出すのだから。

僕は高所恐怖症なので、万が一このクイズで負けていたら、恐怖のあまり、とんでもない醜態を晒したであろうと思うのだが、大声クイズで負けるとはつゆほども思っておらず、余裕の勝ち抜けだった。ホント言えば一抜けしたかったのだが。(結局、僕はウルトラの旅の中で一度も一抜けしていない。これはちょっと心残りだ)

僕と長戸はちょうど同い年の雑誌「昭和40年男」の世代で、同じようにウルトラクイズを見て、クイズを志すようになり、大学時代も何度も戦い、良きライバルだった。

当時、学生日本一を決定する「マン・オブ・ザ・イヤー」というチャンピオン大会が毎年12月に東京で開催されていた。

1986年には僕は予選1位で、準優勝(優勝は同じ名大の仲野隆也)。このとき、準決勝では、長戸、稲川(第11回ウルトラクイズ優勝)、鎌田の立命館三人衆を一纏めにして破った。 1988年のこの大会では長戸が優勝する。

このウルトラクイズの旅の間ライバルとして、特に、このショットオーバーでの僕と長戸の大声フレーズ「長戸帰れー!」「秋利帰れー!」は実に多くの人の記憶に残ることになるが、これはこのウルトラの旅の間だけでなく、実に長い因縁の歴史があったのだ。 ともかく、このときは長戸に先着して僕はご機嫌だった。

ショットオーバー

それにしても、このバンジージャンプ、1988年11月にニュージーランドのこの場所で始まったのをすぐさま翌年の9月にウルトラクイズが録画して11月に放映されたという。ウルトラスタッフの情報収集力の凄さにはお見事と言うしかない。

こうして僕らの1989年のウルトラクイズの旅はつづく。

 <お知らせ1> 
ファンの皆様のご要望にお応えして、ショットオーバーの大声クイズをテーマに「帰れTシャツ」を作成、販売することになりました。現在、下記のサイトにてデザインを募集しています。デザインの腕に自身のある方は是非ご応募ください。
[ 「帰れTシャツ」デザイン募集のページ]

 <お知らせ2>  今年2015年の年末、東京でMan of the Year Seniorというクイズの大会及びパーティーを行うことになりました。これは私たちが学生時代に毎年年末に行われていた学生クイズ日本一決定戦のシニア版です。一般の方も見て楽しめる内容になると思います。 皆さん、是非お越しください。 開催日:2015年12月26日 開催場所:東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5-53-67) 詳細は公式サイトからどうぞ。FBページツイッターでも随時情報を発信しています。