リムジン

メコンデルタの旅–初日カントーへ

異常事態発生
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1月3日、朝のバスで旅に出るとするのだが。

 

「ベトナム・クオリティー」のバス会社の対応

現れた巨体の男

カバ

トラブル事態発生

車の故障

いすゞ

カントー中央バスターミナル

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メコンデルタの旅–準備編

メコンデルタ
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 休みは取れるうちに取れるだけ 取っておきたい。そういう意味では日本の正月休みはチャンスだ。

ベトナムは基本的に新暦の正月は休まないが、日本側が休んでいるので、メールや電話も来ないし、ちょっとのんびりしている。

暦の具合を見て、今週いっぱい休むことにした。

 

目的地はフーコック島だが

休んで、どこに行くかと言えば、今や私の休暇先の定番フーコック(Phu Quoc)島なのだが、今回はちょっと趣向を変えて、飛行機を使わず、船で島に渡ることにした。

いつもは飛行機で飛んで、わずか1時間で着いてしまう。

毎回同じだと飽きてくるので、ちょっと行き方を変えてみることにした。

ホーチミン市からメコンデルタを西にラクザー(Rach Gia)という町まで行き、そこから船でフーコック島に渡るというわけだ。

ホーチミン市からラクザーまではバスで6時間くらいかかる。

バスに6時間も閉じ込められるのはゴメンなので、途中カントー(Can Tho)に1泊することにした。

カントーはメコンデルタ最大の都市で、ベトナムの五大中央直轄都市の一つでもある。

こうすれば、バスの乗車時間が2回に分けられ、それぞれちょうど3-3.5時間ほどとなる。

 

ホーチミン市-カントー間の移動手段は…

ホーチミン市-カントー間はベトナム南部の大動脈の一部にあたるので、多くの車が走っている。

途中には、ティンザン(Tien Giang/前江)とハウザン(Hau Giang/後江)というメコン川の2つの大きな支流が横たわっていて、かつては渡し船で渡るしかなかったのだが、今ではミートゥアン(My Thuan)橋とカントー大橋の2本の大きな橋が架かっており、直接カントーまで行けるようになった。

それにつれて、かかる移動時間も大幅に短縮されて、ホーチミン市からカントーまでは3時間半くらいで行けるようになった。

 

VIP向けの高級リムジンバス

この区間には数多くのバスサービスがあるのだが、今回調べてみると、Son Nguyen LimousineというVIP向けの少人数のリムジンバスで結ぶ便があったので、使ってみることにした。

会社のウェブサイトを見ると、マッサージ機の座席を擁した高級車両の触れ込みがある。

このバスは、他のバスのように、ホーチミン市外れの西部バスターミナル発ではなく、市内10区から出発するということである。到着地もカントー市内の中心なら、目的地まで送ってくれるという点も魅力的だった。

バスの料金は座席の種類によって18万ドンあるいは16万ドンだが、ホーチミン市の10区とバスターミナル間およびカントー市のバスターミナルと目的地の移動を考えると、ターミナル同士を繋ぐ大手Phuong Trang社のバス料金11万ドンと結局変わらないか、あるいは、こちらのほうが安くつく。そのうえ、時間もきっと短縮できるだろう。

紹介ページにはいろいろいいことが書かれてあったが、ベトナムの会社のサイトなので、まともに信じてはいけない。

料金が変わらないくらいで、時間が短縮でき、便利であればいい、あとは期待しないでおこうと思った。

でも、試しに、ウェブサイトにあるお問合せフォームを使ってみた。

 

ベトナムの会社のウェブサイトのお問合せフォームには返事は来ない

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