下関

写真で振り返る年末年始の2週間の日本滞在(2015/16)

クリスマスの渋谷
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2週間の日本滞在を終えて、今日ベトナムに戻る。
昨日あたりから寒さが厳しさを増してきたので、ちょうど潮時だ。

今回は日本の正月休暇を挟んで、仕事とプライベートでいろいろなイベントがあり、
2週間という長期の日本出張となった。

写真を軸にざっと振り返ってみたい。

12月23日(水)

中華航空にて台湾トランジットで成田へ。
フライトが1時間遅れだったので、成田に宿を取って正解だった。

back to Japan via Taipei

12月24日(木)

面談2件。
夜は大学の後輩と。

Mac Akasaka in Shibuya

12月25日(金)

面談2件。
夜は高校時代の同級生らと渋谷にて同窓会。

with high school mates in Shibuya

12月26日(土)

丸1日クイズ仲間との世紀の一大イベントを決行。

Before starting Man of the Year Senior

学生日本一決定戦のシニア大会を開催。伝説のプレーヤーらが一堂に会した。もちろん僕もそのうちの一人。 テレビの取材あり、サイン会あり、etc.で、まるでスター扱い。

Baltimore 4 +1

パーティーの最後の撮影会は大盛況。

Man of the Year Senior Party

クイズの大会に100名、観客160名以上が全国各地から参加。僕は海外からの参加。

Ogura Jun

クイズの司会の小倉淳アナと記念写真。

12月27日(日)

富士へ移動。
大学時代の友人と10年ぶりくらいに呑み会。

in a izakaya, Fuji

昔話に花が咲き乱れ、写真は最初の1枚だけ。

12月28日(月)

京都へ移動。
顧客との商談1件。

Unsplash / Pixabay

12月29日(火)

下関の実家に帰省。

Shimonoseki

12月29日-1月6日

正月休みを実家で過ごす。

raw fish

自宅ではいつものように魚三昧、刺身三昧。

1月1日(金)

初詣。

first visit to shrine of the year

家族で近所の神社に初詣。

 fortune

御籤は吉だが、微妙な文言が書き連ねられていた。

1月2日(土)

母の誕生日。

Grandma's Birthday

甥っ子、姪っ子など家族が集まり、お祝い。

 Go Home T-shirt

甥っ子をモデルに「帰れTシャツ」の写真撮影。

 

1月4日(月)

仕事始め。
電話での相談2件。

niekverlaan / Pixabay

1月6日(水)

中華航空にて台湾トランジットでベトナムへ戻る。

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下関西高校の同窓会にてクイズ大会

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先月は半年以上ぶりに日本に帰国した。

今回は仕事より私事が中心。

自分で事業を営んでいると、土日も祝日もないが、逆に、とろうと思えば、いつだって休みは取れる。

7月18日に高校の同窓会が東京で開催されることになっていて、それに参加することから日本への帰国を組んだ。母校は下関西高校という山口県内では有数の進学校で、当然、地元の下関でも同窓会は開かれているが、東京支部のそれもこれまた規模ではけして引けを取らないとのこと。

昨年の12月に帰国した折、同級生らと一緒に飲む機会があった。毎年50歳になる代が幹事を務める習慣で、今年は我々がその代というわけだ。昨年末といえば、ちょうどウルトラクイズの再放送のための特番の収録で東京に出かけていて、同級生と数十年ぶりに出会ったのは収録の翌日。自然とその話にもなり、さらにはその場で同窓会の出し物でクイズをやろうということになった。冗談半分で口にしたが、幹事はまったく冗談と取らず、結局、一気にそれで突っ走った。

周囲から頼まれていた行事を同窓会の前後に嵌めこむと、結果的に、7月17日、18日、19日と3連投することになった。

17日は繊維輸入組合からの依頼で講演会、19日はクイズ関係のトークショーへの出演である。

400名以上が集まり、19時から総会が開幕、15分ほどで閉幕し、懇親会へ。この懇親会のメインがウルトラクイズ。私は問題作成からコーナーの司会まで、責任重大である。

我が校、県下では名門校で、進学実績も県下有数。人材も多数排出している。

5つ上の同窓生である現職の農林水産大臣林芳正氏も見え、スピーチされた。

現職の農林水産大臣・林芳正氏は5つ上の同窓生。

現職の農林水産大臣・林芳正氏は5つ上の同窓生。

そして、いよいよ私の紹介ビデオが流され、舞台に上がる。

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400人の前で壇上に上がり、見渡すと壮観。ここでクイズやるのかあ、思うだけで、嬉しくなる。

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最初は○☓クイズで、400名を一気に6名まで絞る。

このときのために、ああでもない、こうでもないと、問題を考えできた。

果たして、第1問目は?

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下関西高校の校是

下関西高校の校是

我が校には「天下第一関」という校是があり、ウルトラクイズの企画を聞いた瞬間から、第1問目はこの「天下第一関」で問題を作るしかないと考えていた。

そして、調べに調べ、考えに考えた挙句、やっと生まれた第1問。

スクリーンショット 2015-08-10 20.03.53

我が校にまったくふさわしい第1問目と自分では出来に満足しているのだが…

予め配られていた内輪の表裏が赤白に塗り分けられていて、これで回答するようになっている。

いい具合に2つに分かれてくれた。そして、正解は…

スクリーンショット 2015-08-10 20.03.58

スクリーンショット 2015-08-10 20.04.02

以下、問題はすべて地元・下関に関するものばかり。

○☓問題15題。早押し問題30題を用意して臨んだ。ネタは同級生らに出してもらい、最終的に私がクイズとして出題できるように手を加えるという具合だ。クイズの問題を作ったことのない人が問題を作ると、やたらと難しかったり、限定が不十分だったりで、なかなか皆の前で出題するには至らない。そこをプロがお助けするというわけだ。

意外にあっさり決着がつく

意外にあっさり決着がつく

途中には地元の同級生や有名人が登場するビデオ問題まで挟んだりした。先頃、現役を引退した力士・豊真将も下関の出身で、取材に出かけた際にクイズの問題を出題してもらっていた。

スクリーンショット 2015-08-10 20.04.13

予選は割とすんなり8問ほどで決着が着いた。

決勝進出者6名で、決勝戦の早押しクイズへ。

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この決勝戦が大接戦となる。

5ポイント先取で優勝のところ、最終的には3人が4ポイントを取りリーチ。

問題は相変わらず、地元や母校に関するもの。

とはいえ、内容的には、ふつうに全国放送の番組出しても使えるものだ。

スクリーンショット 2015-08-10 20.05.14

最初の「長府高校」というところは地元ネタだが、以後は全国区の佐々部清監督を持ち出し、十分に一般的な内容にしている。

また、今年亡くなった同窓生の先輩にも敬意を表して、出題したり。

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大接戦の果てに、若いMくんが優勝。スターフライヤーでの羽田-北九州/山口宇部空港の往復ペアチケットを獲得した。

優勝は若い世代

これほどの大舞台での司会というのは初めてで、ちょっと緊張したが、何より本業のタレント三宅あみさんのおかげでなんとか事無く終えた。彼女ももちろん本校の出身者だ。

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私はこのクイズのコーナーだけの司会だが、彼女の方全体の進行も担当されて、ずいぶんとご苦労だった。

クイズの司会を一緒に務めた三宅アミちゃんとの、散会後の2ショット

クイズの司会を一緒に務めた三宅アミちゃんとの、散会後の2ショット

準備はたいへんだったけど、ホントに久しぶりに同級生たちと会えて、楽しい時間を過ごせた。同窓会直前の1週間位前は、連日皆集まったようで、高校時代の文化祭を思い出させてくれた。

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終わった後、やたらとクイズの話題で話しかけてきた美しい女性がじつは女優さんだったりして、つくづく我が校は有名人をたくさん輩出しているのだなあと感じた。

 

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