乾季

乾季の終わりの連日35℃強の暑さをクミンティーで凌ぐ

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今日は中心街に出かける予定があったので、ちょっとサイゴン市場(ベンタン市場)に寄って買い物。

切らしていたクミンシードを買いに行った。

雨季直前の乾季の終わりは例年暑さが一年中で一番厳しい時期だが、今年はラ・ニーニャ現象

それがとくに激烈さを増している。

水分補給が必要なとき、クミンティーを水代わりに飲むようにしている。

ふつうにお茶を淹れる時のように湯を沸かして、スプーン一杯分のクミンシードを放り込んで煮込むだけ。

ただ、熱湯に入れる前に炒ったほうが香ばしくていいという人もいるが、僕はやったことがない。

免疫UPと、デトックス効果があるそうな。

だが、何より胃腸が弱っている時にはいいらしい。

抗酸化物質であるクミンアルデヒドが含まれていて、老化防止にいいというので、積極的に飲むようにしている。

Cumin seed

ぼくがサイゴン市場でこのクミンを買うのは、カレーのスパイス各種を販売しているAnh Haiのお店。

100g買ってわずか20,000ドン(100円)だ。これで当分もつ。

Curry Anh Hai

日本でも簡単に手に入る時代です。

暑い季節にはいいのではないでしょうか。

皆さんも、是非どうぞ。

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12月はミルクフルーツが出回る季節だ!

ミルクフルーツ
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年中、熱帯の果物の豊富なベトナム南部であるが、雨季と乾季とでは雨季のほうが断然に雨季のほうが恵まれている。

ドラゴンフルーツ、マンゴスチン、ドリアン、ライチ、ランブータンと南国のフルーツが選り取り見取り。

それに比べると、乾季(11月-4月)は若干淋しいものがある。

でも、そんな乾季の代表的な果物がミルク・フルーツだ。

ベトナム語では「ヴー・スア(vú sữa)」と呼ばれるが、これは文字通りで言えば「ミルクの出る乳房」を意味する。

その名に違わず(?)食べる前に、手でモミモミとよく揉んでから、切って食べる。

ナイフで切ると、白濁した果汁がたらっと垂れて、いかにもと思わせる。

和名では「水晶柿」と言われるらしいが、なるほど、味はさっぱりしたジューシーな柿といったところだ。

英語では、スターアップルとかミルクアップルとか呼ばれ、原産地は中南米やカリブ海など、熱帯地域だそうだ。

milk apple

今朝、市場で見かけたので、今シーズン最初の「おっぱいフルーツ」を朝食にいただいた。

朝からジューシーなおっぱいでご機嫌だ。

ただ、まだハシリなので、完熟まではあと一歩。

さながら、若い生娘といったところか。次回はジュクジュクの熟女をいただきたい。

 

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