ウルトラクイズの旅でもオーストラリアはほぼ3日サイクルで日程が組まれていた。

<移動-休み-クイズ>が1サイクルだ。 前日が移動日で、この日が休日、そして翌日がクイズとなるわけだ。

午前中に、アベ姉、しづ姉、正木茂、関戸らと買い物にでかけた。途中で、トレーナー作戦のトレーナーを買い込む。 トレーナー作戦とはグアムの奇襲の晩に相談した、スタッフを驚かせようという作戦だ。

そして、「その後、とうとうゴールドコーストを眼にして」しまうことになる。

波打ち際で裸足なって、走るわ、叫ぶわの大騒ぎ。 視界のほとんどが海。水平線が大きく弧を描く。

サーファーズパラダイス。 「天国ってところはバスで16時間もかかるんだね。そんなに簡単には行けないということがよくわかった」というのがその時の感想だ。(^^)

夜はアベ姉らのセカンドルームに挑戦者全員が集まって、トレーナー作戦の最終確認。

いよいよ翌日決行だ。

同い年の井端くんが会社の休みが取りづらく、スタッフが会社に電話してくれて、ようやく進んでよしということになったらしい。 ラマダクラブのメンバーの結束は固く、気持ちとしては皆で先に進みたいと思っていた。

だけど、必ず誰かが破れ、帰国するのがウルトラクイズの宿命だ。 何ともやりきれない。 2015-09-05 17.37.23 こうして僕らの1989年のウルトラクイズの旅はつづく。

 <お知らせ1> 
ファンの皆様のご要望にお応えして、ショットオーバーの大声クイズをテーマに「帰れTシャツ」を作成、販売することになりました。現在、下記のサイトにてデザインを募集しています。デザインの腕に自身のある方は是非ご応募ください。
[ 「帰れTシャツ」デザイン募集のページ]

 <お知らせ2>  今年2015年の年末、東京でMan of the Year Seniorというクイズの大会及びパーティーを行うことになりました。これは私たちが学生時代に毎年年末に行われていた学生クイズ日本一決定戦のシニア版です。一般の方も見て楽しめる内容になると思います。 皆さん、是非お越しください。 開催日:2015年12月26日 開催場所:東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5-53-67) 詳細は公式サイトからどうぞ。FBページツイッターでも随時情報を発信しています。