秋利帰れ

1年ぶりのテレビ出演にファンともども興奮!

TV東京「イチゲンさん」
LINEで送る
Pocket

誕生日でのお祭り騒ぎも醒めやらぬ中、いよいよ年末に行われた「マンオブシニア」がテレビ放映される日がやってきた。

となると、やはり「帰れTシャツ」も再登場か!

ようやく今頃になって「帰れTシャツ」の意味がわかった若者もいる。若者といっても30代かひょっとして40代かもしれないが。

うれしいこと言ってくれるのはTシャツのデザイナーさん。

「帰れTシャツ」を着て、テレビ観戦している人に写真アップをお願いしてみた。すると…

こんなことで喜んでもらえてサイコー!

そして、いよいよ番組に登場。

おしゃけさん、ありがとう。こういうよくわかっている子のツイートに「いいね」♡つけたった。

だけども、予選の結果は…

テレビ東京「イチゲンさん」

テレビ東京「イチゲンさん」

 

クイズ研究会を題材にした漫画「ナナマルサンバツ」の作者・杉基イクラ先生からもツイートが。

期待に応えられずゴメンナサイ。

長戸帰れー!秋利帰れー!

知り合いからも突然ツイートが来たり。

そして、放映終了。

放映終わっても、興奮醒めやらぬファンの方も。

見逃しちゃった人は残念。

番組の感想をしっかり書いてツイートしてくださった方もいる。 クイズファンの期待に応えられてテレビ東京のスタッフの方々もうれしいのでは。

さらに、翌日になって…

寝ても覚めても、醒めやらない方には、是非これを!

まだまだ遅くないですよ、「帰れTシャツ」をほしい方はAMAZONでぽちっとやってくださいな。

それから、「帰れTシャツ」をお買い上げの皆さんは、AMAZONのカスタマーレビューへの書き込みも宜しく。

 

LINEで送る
Pocket

私の50歳の誕生日は「帰れTシャツ」祭りと化した

ホーおじさんと記念撮影
LINEで送る
Pocket

昨日はクイズファンの皆さんのおかげで楽しい50歳の誕生日を迎えることができました。

写真やメッセージを送ってくださった皆さん、

ありがとうございます。

DMやFBでもいただいたメッセージもあるのですが、twitterのタイムラインで「帰れTシャツ」を着てのお祝いを呼び掛けてもらったので、それを中心にブログに残して記念とさせていただきます。

呼びかけ人の一人qandaさんはわざわざ東京ドームまで行ってTシャツ姿を記念撮影。

よく見ると、素肌に半袖。この寒いさなかに、ご苦労さんでした。 盟友どろかばくんからも熱いエールが届く。

どろかばくんからは誕おめメッセージまでいただきました。ありがとう。

他にも、いろんな方から。

販売はひとまず今月末までの予定です。 欲しい方はお早めにお求めください。

写真はなくても、ともかくお祝いのメッセージはありがたいものです。

マンオブシニアが取材を受けたテレビ東京の番組の宣伝もちょうどいい具合に。

みんな顔出しNGなのがちと残念。DMでは顔の見られる写真もいただいたのだけど、ここで紹介するわけにはいかないだろう。差し支えない方は連絡ください。あとから、追加します。

ウルトラクイズbotでは懐かしい場面の再現シーンも。

初めて出場したクイズ番組は第8回ウルトラクイズ。今から30年以上も昔の話です。一瞬にして泥に消える場面が私の最初のTVクイズ出演でした。 そして、皆さんもご存じの通り、第13回ウルトラのショットオーバーではこんなやり取りがありました。

「帰れTシャツ」のルーツを追いかけていくと、この場面にたどり着くわけです。

話題は一転して、この10日間ほどドル円相場は急降下。結果からすれば、歴史的な大暴落と言っても過言ではないでしょう。

とくに、昨日は114円台から始まったのに、いったん110円台まで下がり、その後、113円台まで跳ね上がったりと、ドル円相場までがバンジージャンプのごとくの動きをしました。

 

まだまだ遅くないですよ、「帰れTシャツ」をほしい方はAMAZONでぽちっとやってくださいな。

それから、「帰れTシャツ」をお買い上げの皆さんは、AMAZONのカスタマーレビューへの書き込みも宜しく。

 

LINEで送る
Pocket

1989年のボルティモアの闘いは永遠に忘れない–長戸勇人

長戸勇人
LINEで送る
Pocket

交遊録でこの男に触れぬ訳にはゆくまい。
今日のマンオブシニアの戦いの前に記しておこう。

ウルトラクイズで見ていただいたように僕は長戸と仲良しではない。(笑)
最近、メッセージをいただいたファンの方々の中には、放映当時まだ幼くて本当に仲が悪いと思っていて、今年初めの再放送を見て、友達だったんだと気づいた人もいたみたいだ。
仲良しではないというのは、冗談で、言ってみれば、良きライバルだったから。

Baltimore 4

80年代後半の学生クイズ界は完全に西高東低で、名大と立命館のトップが学生№1の時代だった。
仲野、加藤、長戸と86年から3年連続で両サークルからマンオブを制覇する者が出ているし、予選のペーパーは僕ら名大がトップのシード席をほぼ独占した。

関東の学生サークルはクイズから離れてお遊びのサークルと化していたが、彼らが70年代生まれを中心に巻き返すのは90年代初めの日本一決定戦ものからだ。

長戸の記憶では、僕との初対面の時の早押し対決で、7○3☓ルールのときに6-0から僕がひっくり返して勝ち、奴は自分よりも早押しで強い奴がいることに衝撃を受けたという。
以来、両サークルの交流と重なるように、ホノルルクラブの合宿などで僕たちは時々会って対決した。

だから、13回のウルトラクイズで彼も僕も予選を勝ち抜き、更にはオーストラリア、アメリカを残って、一緒に戦えたことを僕は心底喜んでいた。

決勝は長戸と戦って勝利したいと思っていた。彼はその前年のマンオブで優勝し、勢いがあったし、その彼を破ってこそ、文句なしの王座につけると思ったから。

ボルティモアの準決勝の前の晩、僕と長戸はホテルが同室で、夜遅くまで翌日の勝負への思いを語り合った。
「どうしても明日は勝つ」と。正確には「勝たなければならない」だし、「勝つ運命にある」だった。

長戸の言葉を拝借するが、ボルティモアの戦いはきっと神様が残しておいてくれたプレゼントなのだと思う。
僕や長戸のためだけでなくて、すべてのクイズファンのために。

Baltimore again

さて、今日はきっとまた、ボルティモアとは違った新たなドラマが生まれるぞ。

LINEで送る
Pocket

「帰れTシャツ」発売のお知らせ

ショットオーバー 帰れTシャツ
LINEで送る
Pocket

たいへん長らくお待たせいたしました。

いよいよ「帰れTシャツ」を以下の通りで発売いたします。

販売サイト:AMAZON

発売開始:12月21日{予定}

発売価格:2700円(税込・送料別)

ショットオーバー_帰れTシャツ

寸法表

  XS S M L XL
着丈 57 63 68 72 75
身巾 42 47 52 55 60
肩幅 38 42 46 50 55
袖丈 15 18 21 22 23
身長 155~165 160~170 165~175 170~180 175~185

 

AMAZONでの発売開始に先立って、Quiz Japanで先行発売することになりました。

これは12月26日のマンオブシニアの会場にて受け渡しいたしますので、当日、会場に来られる方のみの販売となります。

先行販売はクイズ・ジャパンのサイトにて。

 

皆様、宜しくお願い致します。

LINEで送る
Pocket

「帰れTシャツ」のプリント見本公開

LINEで送る
Pocket

「帰れTシャツ」のプリント見本が上がってきて、ちょっと公開したところ、物凄い反響で驚いた。

「帰れTシャツ」のプリント見本が上がってきた。生地はDark NavyとOff Whiteの2色。

Posted by 秋利美記雄 on 2015年11月3日

 

みんなの生の声に感謝感激

FACEBOOKページの「秋利美記雄」で昨日のお昼ごろに公開して、ちょっとだけ宣伝したのだが、見る見るうちに拡散し、目下(11月5日17:00ベトナム時間)3235人までリーチしている。

いただいた「いいね!」は113件、コメントは8件で、そのほとんどが、このTシャツが欲しい、というものだった。生の声をお聞かせいただき、感謝感激だ。

 

身生地の色は2色

デザイン募集の際は基本色でお願いとしたところ、当選されたデザイナーさんが白と黒の2色でデザインしたのだが、その後、相談して、やや変更し、ベージュとネイビーにすることにした。

とはいっても、ちょうどいい色の生地が手に入るかは別の話。

日頃付き合いのあるTシャツ屋のお兄ちゃんにプリント見本の依頼したところ、最初はベージュというよりは黄土色が出てきたので別のを持ってきてと言ったら、オフホワイトが出てきた。考えていたベージュは無理らしい。

みんなの反応を見るべく、ツイッターでどっちが好みか、訊いてみた。

 


輪郭が非常にはっきりしているせいもあるのだろうけど、9対1でダークネイビーのほうが断然人気だ。

この話をデザイナーさんとすると、「あ。でも(マンオブシニアの)会場物販で「サイン入り」となったら……オフ白の方がサイン映えますね……」だって。まったくごもっとも。

白のサインペンの用意しとかなきゃ。

 

 

LINEで送る
Pocket

ショットオーバーの「帰れTシャツ」のデザインを募集中

LINEで送る
Pocket

先日、ツイッターでウルトラファンの方々と話していたら、話の成り行きで第13回のショットオーバーの名場面大声クイズのTシャツを作ることになってしまいました。

僕と長戸の絶叫フレーズ「長戸帰れー!」「秋利帰れー!」をロゴとしてデザインに採り入れたTシャツです。

皆と一緒に作りたいという思いからこのTシャツののデザインは一般公募しています。
詳しくは下記のクラウドソーシングサービス「ランサーズ」のページを御覧ください。また、デザインの腕に自信のある方は是非ご応募ください。

クラウドソーシング 「ランサーズ」
「帰れTシャツ」デザイン募集のページ]”>昨年再放送された20年以上昔の人気TV番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」の1場面をロゴTシャツにしたい」
ツイッターでデザインの応募を呼びかけています。一人でも多くのデザイナーさんの力を借りて、素敵なTシャツを作りたいと思います。皆さん、リツイートにご協力ください。

LINEで送る
Pocket