ホーチミン市で空港に一番近いホテル

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イビスサイゴンホテルから見渡すタンソンニャット空港
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昨夜は私がコンサルティング業務を請け負っているアパレル会社の社長さんと食事。
夕方、お泊りのホテルまで出向き、隣のベトナム北部料理の店で食事した。
お泊りのホテルは、タンソンニャット空港に一番近いIBIS SAIGON AIRPORT。
空港ターミナルビルのほぼの向かいにあって、屋上からは離着陸する飛行機が見えるほどの至近距離だ。
イビスサイゴンホテルのロビー
イビスサイゴンホテル内スターバックス


空港ターミナルビルの出口からも見える至近距離の新しいホテル

この社長さん、以前は別のホテルに泊まっていたのだが、新しいし、便利だし、清潔で、まあ快適とのことで、最近はもっぱらこちらのホテルにお泊りになられている。
それでいて、しっかりした建物で、ロビーも広く、スターバックスまで入っていたりする。
社長の取引先の縫製工場は空港の北側にあるので、できるだけ空港に近いところに泊まりたいという希望にぴったりだったという。
今やホーチミン市の工場は大方郊外に出ていっているので、市内北部のホックモン区やクチ、隣のビンユン省やドンナイ省などへのアクセスにはこのホテルは便利だ。
空港からは歩いても来れる距離だが、ホテルが車で送迎してくれるという。空港から近いと言っても、歩道が整備されているわけでもないので、送迎サービスがあるとやはり便利だ。空港へは30分ごとにシャトルバスがでているが、迎えの車は事前に予約をしておいたほうが無難。
 

屋上レストランの大型スクリーンでワールドカップの日本勝利に歓喜

先日のワールドカップの日本の初戦の日は、この社長にお呼びいただき屋上のレストランで食事しつつコロンビア戦を観戦した。
観戦前に社長には「試合はまったく期待できないですけど」なんてメールしておいたが、結果はご存知の通り、日本の勝利で、その後の決勝ラウンド進出に弾みをつけた格好となった。
大型スクリーンがあって、サッカーの観戦にはうってつけだ。
利用客はほとんどが欧米人のようで、アジア系は少ない。日本の勝利に酔いしれたのは私たちだけのようだった。
イビスサイゴンホテル 屋上レストラン
屋上には、他にプールも付いている。小さなプールなので、しっかり泳ぐには物足りないかもしれないが、暑い日に仕事の後、軽くひと泳ぎするにはいい。
プールからは空港の眺めも良いので、南国のフルーツジュースやカクテルを飲みながら、まったりするのもいいかもしれない。
イビスサイゴンホテルの屋上プール

周囲には地元料理の安くて旨い店が揃う

屋上でのレストランで食事するのもいいが、ホテル近辺にも地元料理の店が何軒も揃っていて、現地の料理が食べたいなら、ホテルの周囲のレストランもなかなか見過ごせない。
空港周辺のこの地域は北部出身の人たちが多く住んでいるので、北部料理の店が目立つ。
ホテルのすぐ隣にあるDau Homemadeもブンダウという北部の名物料理の店だ。
そうめんのようなブンの塊と、揚げ豆腐を中心に、他に肉のつみれや薄切り肉など肉類の具材が皿に盛り合わせられる。
これをマムトムというエビの塩辛ソースにつけて食べる。典型的な北部料理だ。
マムトムは塩辛だけに強烈な臭いがするのだが、慣れてくると病みつきになってしまう。
ブンダウマムトム
さらには、これまた典型的な北部料理のタニシの肉詰め。昨夜はウエートレスが我々の注文を取り違えて、この料理が出てきたのだが、ふと周囲を見渡すと、どのテーブルでもこれがのっかっていた。この店に来たら、誰もがこれを注文するので、ウェートレスもまちがってしまったのだろう。社長がこれでもいいですよと言って、そのままそれをいただいた。
タニシの肉詰め
昨夜はこれにビールを3本ずつ飲んだ。
それで、しめてお代は二人分で23万ドン(1200円)。
破格の安さ!
 
 

早朝便の前日に

空港に近いので、国内便で他の都市に行き来するときには実に便利で使える。
とくに、日本人の場合、東京行の早朝便の前日に泊まられる方は多いようだ。
 

 
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