生涯で最も長い1日は続く–1989年9月19日

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長い一日の続き。

LAのホテルは、1929年の第1回アカデミー賞の授与式も行われたというハリウッド・ルーズベルト・ホテルのBill Welsh Suite。

夜な夜な、我々挑戦者がある一室に集まっているのをスタッフも知っているので、集合用の部屋として誂えてくれたのだろうか?

案の定、ディレクターの加藤就一さんとトメさんが我々の夜の談合を撮影にやってきた。

でも、結局、ここでの絵はオンエアで使われなかったということは、面白みに欠けてたということだろう。

この後、カメラを渡され、23時を過ぎて、ホテルの斜向かいにあるチャイニーズ・シアターに繰り出した。深夜だというのに、訪問客は絶えない。さすが、ハリウッドの名所だ。

長戸はスティーブ・マックイーンの手形で記念撮影。僕はハンフリー・ボガート。

彼の言葉がそばに刻まれている。「死なないでいてくれよ、オレが殺すまで」そっくりそのまま長戸に送ってやる。

この日の同室者はギャンブラー正木。疲れて、ぐっすり眠っていた。翌日、帰ることになるとも知らずに。

ロサンゼルス

こうして僕らの1989年のウルトラクイズの旅はつづく。

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