ベトナム航空の最新機種B787-9で行くハノイへの旅

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今回のハノイ出張では、行きにベトナム航空の最新機種B787-9に乗る機会に恵まれた。
いつも買うチケット屋のお兄ちゃんが、予定していた時刻よりも30分早いフライトなら、B787-9に乗れますよと教えてくれたので、それに従ってみた。
B787-9はドリームライナーと呼ばれる最新機種で、ドイツ-ベトナム路線にも投入されることになっている。

最新機種を次々と購入するベトナム航空

機内誌の情報では、ベトナム航空は最近B787-9とA380-900という最新機種をそれぞれ4台購入しているらしい。いずれもベトナム航空がアジアでは最初に導入することになったとか。ずいぶんと威勢のいい話だ。
ベトナム航空保有最新機種

ベトナム航空は年内に株式上場

ベトナム航空は今年中に株式市場に上場を予定している。 ベトナムでは国営企業改革の一環で、これまでの国営企業は次々に上場を予定しているが、その際に安定株主として期待されているのが日本企業である。 ベトナム航空の場合は、全日空が株主として期待されているようだ。 1年前にはロイターが報じたし、今年も先頃ベトナムでは同様の報道があった。

2014年9月16日 ロイター 「ベトナム航空、ANAへの株式売却を示唆=現地紙

 

2015年10月8日 サイゴン・タイムズ ”Japanese airline eyes 10% stake at VN Air

 

ベトナム路線は各社が狙う超優良路線

再建時の日本航空は多くの海外路線を一旦手放したが、ベトナム路線は超優良路線であるらしく、その当時の日本航空ですら、手放さなかった。そればかりか、ベトナム路線の羽田空港への乗り入れを巡って、 全日空と日本航空が激しい鍔迫り合いをしたことは新聞でも報道され、よく知られている。 ご搭乗ありがとうございます。
それほどまでに取りたい路線ということだろう。確かに、今や東京-HCMC間だけでも各社合わせると1日7便、東京とハノイ、ダナンを含めたベトナム全体だと週80便以上、日本-ベトナム間だと週100便以上もある。
全日空はいまのところ、このベトナム路線で日本航空に遅れを取っており、ベトナム航空の安定株主として、経営に入り込み、日本航空をうっちゃりたいという思いがあるのだろう。

B787-9はインターネット接続も可能

B787-9ではインターネットも接続できるとのこと。
試してみなかったが、主に、Viber、What’s App、Skype、LINEのチャット機能をカバーしているらしい。

次回でも、試してみることにしようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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